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5月17日(火)「1年生をむかえる会」をしました。(2)










 全校での「南小クイズ」が終わった後は、班での楽しい時間です。各班の6年生が、次のようなプログラムを上手に進めてくれました。

■自己紹介をしました。

 6年生から順番にしました。6年生が、「早くみんなの名前を覚えましょうね。」と呼びかけていました。

■1年生にプレゼントを渡しました。 

 2年生から6年生が、1年生のためにプレゼントを作りました。5年生が代表して、1年生に手渡しました。班のみんなの名前を書いたものです。1年生は、首からかけて、みんなの名前を何度も読み返していました。

■班のめあてを確認しました。

 6年生が考えた「あおぞら班」で活動するときにめあてをみんなに伝えました。7班のめあては「たのしく、げんきに、あおぞらはんかつどうをしよう!」です。
■自己紹介ゲームをしました。

 順番に好きな色を紹介して、6年生から「水色が好きだと言ったのは、だれでしょう。」というふうなクイズが出されました。「えー? わからないので、みんな、もう一度、言って!」「そんなのずるいよ!」など、楽しいやりとりも聞かれ、みんな笑顔になりました。

 みんなでなかよくするために、ミニゲームをする班もありました。1年生のことも考えて、みんなで楽しめる時間になりました。

 
 1年生のみんな、楽しかったですか。

 6年生のみんな、1年生のために、ありがとう。
 これから1年間、「あおぞら班」のことをよろしくお願いします。

 
 異なる学年の子ども同士がかかわる「あおぞら班」での活動は、子どもの育ちにとって欠かせない大切な活動だととらえています。6年生は、これまでたくさんのお兄さんやお姉さんに優しくしてもらったことを思い出しながら、下学年の子どもたちに接してくれることと思います。南小の伝統が、しっかりと引き継がれることを期待しています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生から自己紹介をしました。

●1年生にプレゼントを渡しました。①②

●みんなでめあてを確認しました。

●クイズやゲームを楽しみました。(「じゃんけんゲーム」)


5月16日(月)「1年生をむかえる会」をしました。(1)








 5月13日(金)に、「1年生をむかえる会」をしました。

今回は1年生から6年生まで構成する「あおぞら班」(全校30班)の「はじめましての会」の意味も含めて楽しい集会活動を行いました。

まず、子どもたちが、それぞれの班の集合場所に集まりました。6年生の班長さんが、1年生へのお迎えに行きました。1年生は、班長さんといっしょに場所を間違えずに移動することができました。その後、2年生以上の子どもたちも移動しました。

コロナ禍のため、全校の子どもたちが集まって行うことが難しいため、今年度も「あおぞら班」ごとに教室やワークスペースに集合して進めました。

集会の進行は、運営委員の子どもたちが校内放送で行いました。

1年生を歓迎する歌では、校歌を歌いました。入学式では、お兄さんやお姉さんの歌声を聞くことができませんでした。1年生も、これから南の子どもとして、しっかりと歌い続けてくださいね。校歌の2番には、学校のシンボル「オゴオリザクラ」も登場します。

集会委員の子どもたちが、「南小クイズ」を3問出しました。答えは、「音楽室」「オゴオリザクラ」「1年生の●●先生」でした。「やったー!」全問正解できた子どももたくさんいました。


 「あおぞら班」のみんなで集まって、初めて会う友達も多かったことでしょう。最初は、緊張しているように見えた子どもたちから、少しずつ笑顔が見られるようになりました。(続く)


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生の班長さんが、1年生のお迎えに行きました。

●校舎内を移動して、集合場所に行きました。

●校内放送で進行しました。(運営委員会)

●歓迎の歌「校歌」を歌いました。


5月13日(金)朝のあいさつ運動を行いました。







 子どもたちが決めた「南小チャレンジ目標」の一つに「(あ)あいさつばっちり」があります。これまで、子どもたちが合言葉にして取り組んできました。
 今年度はさらに「おさきにあいさつ」ができるように子どもたちみんなでがんばっているところです。

 
 5月12日(木)は、地域のみなさまによるあいさつ運動が行われました。

 登校時には小雨が降っていましたが、1年生も、「おはようございます」と、元気のよいすてきなあいさつができていました。笑顔いっぱいで、すてきな1日をスタートすることができました。

地域や保護者のみなさまのお力添えをいただきながら全校みんなで取り組んでいることが、子どもたちの成長につながることを願っています。


  見守り隊のみなさま、あいさつ運動にご協力いただいている地域のみなさま、保護者のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●朝の登校の様子です。①②

●「あさきにあいさつ」がんばっています。


5月12日(木)見守り隊の方との対面式を行いました。










 子どもたちが安全に登下校するために、地域の見守り隊の方や保護者のみなさまにお力添えをいただき、ありがとうございます。

5月11日(水)、地域の見守り隊の方をお招きして対面式を行いました。

 校長先生のお話では、たくさんの見守り隊の方が、みんなの「たいせつないのち」を守ってくださっていることと、道徳科の学習のふり返りで、「見守り隊の人が、あいさつをしてくれたり、こんにちはと言ってくれて、ぼくの町はすごい町だと思います。」と書いた文の紹介がありました。

 見守り隊の方からは、「これからもいのちを大切にしていきましょう。」「みんなのあいさつや笑顔で、元気をたくさんもらっています。」など、子どもたちにやさしく語りかけていただきました。子どもたちは、しっかりとお話を聞いていました。

 児童代表のあいさつでは、「雨の日でも風の強い日でも、通学路に立ってくださっているおかげで、私たちは事故なく安全に登下校することができています。」「見守り隊のみなさんのあいさつで、いつも心が温かくなります。」「見守り隊のみなさんが、止まってくださった車に会釈をされている姿を見習いたいです。」など、これまでの感謝の気持ちを伝えました。

 交通担当の先生からは、登下校の様子を示されて「これからも登下校での並び方に気を付けて、あいさつばっちり、おさきにあいさつを続けていきましょう。」というお話がありました。

 子どもたちは、校内のテレビ放送で対面式を行いましたが、安全に気を付けて登下校することの大切さや、たくさんの方々に見守っていただいていることのありがたさについて考える時間になりました。


  地域の見守り隊の方や保護者のみなさま、これからも子どもたちの安全な登下校のために、どうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●児童代表のあいさつをしました。

●校内テレビ放送で対面式を行いました。

●交通担当の先生のお話を聞きました。

●見守り隊のみなさま、これからもよろしくお願いします。


5月11日(水)野菜の苗の植えつけと種まきをしました。(2年)










2年生は、生活科で「野菜をそだてよう」の学習に取り組んでいます。

子どもたちが、自分の育てたい野菜を決めて、これからしっかりとお世話をしていきます。


 5月10日(火)、JA山口県山口南営農センターから講師の先生をお招きして、野菜の苗の植えつけと種まきについて、教えていただきました。


 最初に、「やさいづくりクイズ」を行いました。
 問題は15問もありました。「ミニトマトは、何色の花を咲かせるでしょう?」「えだ豆は、何色の花を咲かせるでしょう?」「ミニトマト・ピーマンの水やりのタイミングは?」など、難しい問題がありました。
 子どもたちが答え合わせをすると、予想以上に正解が多かったので、講師の先生から「みんなは、野菜はかせです!」とほめていただきました。


 
次は、いよいよ苗の植えつけと種まきです。
 子どもたちは、ミニトマト・えだ豆・ピーマンの育て方について、講師の先生から丁寧に教えていただきました。
 子どもたちは、自分の選んだ野菜が「大きく育ちますように。おいしい野菜ができますように。」と願いを込めて、苗の植えつけと種まきをしました。


 このような感動ある体験活動は、子どもたちにとってとても大切なことだと考えています。

講師の先生、たくさん教えていただき、ありがとうございました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「やさいづくりクイズ」をしました。

●苗の植えつけについて教えていただきました。

●ミニトマトの植えつけをしました。

えだ豆の種まきをしました。

●ピーマンの植えつけをしました。


5月10日(火)テント設営スタッフのみなさま、ありがとうございました。(PTA)







 5月9日(月)、PTA執行部からの「テント設営スタッフ 大募集!」呼びかけに対して、多数の保護者のみなさまにお力添えをいただきました。

みなさんで力を合わせてテント設営に取り組んでいただいたおかげで、あっという間に作業が終了しました。


  ご多用のところ、子どもたちのことを思って、お力添えをいただいたことを心から感謝いたします。ありがとうございました。


 子どもたちは、春季運動会にむけての準備や練習に取り組んでいるところです。

 コロナ禍の中、今年度の運動会も、分散型で開催します。競技数も限られますが、各学年が持ち味を発揮して子どもたち一人ひとりが充実感や満足感を味わうことができるようにしたいと思っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●テント設営の様子①②③

テント設営スタッフのみなさま、ありがとうございました。


5月9日(月)外国語でのコミュニケーションを図る。(5・6年)







 3・4年生では、外国語活動を行い、5・6年生では外国語科の学習に取り組んでいます。子どもたちには、英語に親しみ、英語を使ったコミュニケーションを図る基礎となる力をしっかりと身に付けてほしいと思っています。
 
 今回は、外国語科の学習の様子を紹介します。
 5年生は、「名刺づくり」をした後で、ペアになって自己紹介をしました。英語を使って互いのことを知ることができました。

6年生は、「プロフィールづくり」をしました。自分の好きなものや特技などを英語を使って表現しました。その後、友達同士で発表する中で、互いに確かめ合ったり、質問をしたりして、コミュニケーションを図り伝え合う力を高めることができました。


 友達のやりとりを見ている子どもたちにとっても、参考になることが多かったことでしょう。自己評価シートに学習のまとめやふり返りをしました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●5年生の学習の様子

●6年生の学習の様子

●自己評価シート(6年)


5月6日(金)こづなの会のみなさまによる「朝の読み聞かせ」







  5月2日(月)、保護者のみなさまによる図書ボランティア「こづなの会」による読み聞かせの会がありました。今回は、朝学の時間に2年生、3年生の各教室で行っていただきました。

 子どもたちは、絵本や紙芝居などの読み聞かせを見聞きしながら、お話の世界を楽しむことができました。

 いつもは、自分の好みの本を読み進めることが多いと思いますが、読み聞かせの際には、「わくわく」「どきどき」しながら、楽しい時間を過ごしたことでしょう。これからも本が大好きな子どもたちに育ってほしいと思っています。

 「こづなの会」のみなさま、いつもありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願いします。


*「こづなの会」からのお知らせ

 保護者のみなさん、図書ボランティアに参加してみませんか。いつでも見学できますので、関心のある方は気軽に来てみてください。(問い合わせ先:教頭まで)


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●3年生の読み聞かせの様子①②③


5月2日(月)身のまわりを清潔にしよう。(5月の保健目標)







  本校では、次のような「目標」と「指導の重点」を掲げて、学校保健の取組を推進しています。


【学校保健目標】

自分の健康に関心を持ち、心身ともに健康でたくましい児童の育成に努める。

家庭との連携を密にし、健康生活に必要な基本的な生活習慣や食生活を考える態度の育成を図る。

【指導の重点】

生活改善の推進

望ましい運動習慣の形成


  5月の保健目標は、「身のまわりを清潔にしよう」です。保健室前の掲示板には、「コロナ予防の合言葉コーナー」や「手洗いコーナー」があります。子どもたちが健康を意識して学校生活を送ることができるような働きかけをしています。健康な心と体をつくるために生かしていきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●5月の保健目標「身のまわりを清潔にしよう」

●「手洗いコーナー」(清潔な手について)

●「けんこうニュースコーナー」


4月28日(木)みずから学ぶ 考える子ども(6年)







  6年生は、1学期のスタートから、1年生のお世話をはじめ、全校のみんなのために率先して働いてくれています。頼りになるお兄さん、お姉さんです。「みんなのために、だれかのために」、これからもがんばってくれることを期待しています。

 今回は、6年生の学習の様子を紹介します。

社会科では、「わたしたちのくらしと日本国憲法」についての学習をしています。身近な生活と憲法とのつながりについて確認しながら、これから政治の仕組み等についても考えを深めていきます。

 国語科では、物語「帰り道」を読み進めています。物語文をしっかりと読み込んで、登場人物の相互関係や心情などに着目しながら、人物像や物語の全体像を想像したり、表現の効果を考えたりしていきます。

 算数科では、「対称な図形」について学習を進めています。線対称や点対称を学んだ子どもたちが、具体的な図形を用いて、線対称や点対称の意味について考え、図形の見方を深めています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●社会科の学習の様子

●国語科の学習の様子

●算数科の学習の様子


4月27日(水)みずから学ぶ 考える子ども(5年)







 本校では、「めざす子ども像(み・な・み)」として、「みずから学ぶ 考える子ども」「なかよく助け合う やさしい子ども」「みがき合う やりぬく子ども」を掲げています。
 今回は、5年生の学習の様子を紹介します。

 社会科では、「世界の中の国土」の学習に取り組んでいます。子どもたちは、教科書や資料集を用いて、調べたり考えたりするとともに、ICT機器を効果的に活用して、学習を深めています。

子どもたちは、一人1台のタブレット端末を使って、外国各国のことを調べています。豊富な情報の中から、目的に合った資料を見つけ、まとめていく力も必要となってきます。また、基礎的な内容についての理解ができるようにするために、電子黒板を活用して全員で確認しています。

道徳科では、教材「いつも全力で」を用いて学習を進めていました。この教材は、イチロー選手の実話に基づく内容で、夢を実現するために取り組んだイチロー選手の野球に対する姿勢や誇りについて考えを深めることができました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●社会科の学習の様子(タブレットの活用)

●社会科の学習の様子(電子黒板の活用)

●道徳科の学習の様子


4月26日(火)学校たんけんをしました。(1・2年)







 4月21日(木)、1年生と2年生が「学校たんけん」をしました。

1年生のために、2年生が事前に各教室の案内表示を準備して、南小の中を案内したり、教えたりしました。学校は、とても広いので、迷ってしまいそうですが、2年生が1年生のために、やさしく、わかりやすく教えていた姿が印象に残りました。

今回は、1年生と2年生とで、1組同士、2組同士、3組同士がペア学級となりグループ編成を行いました。これからも、同じ学年以外の友達とも力を合わせていっしょに取り組む活動もあります。
 「なかよく助け合う やさしい子ども」をめざして、取り組んでいきたいと思っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●2年生が作った「保健室」の案内表示

●「ここが、図書室です。読み聞かせがあったり、本を借りたりします。」

●「ここが、ランチルームです。みんなの学習で使ったり、話合いで使ったりします。」


4月25日(月)みずから学ぶ 考える子ども(4年)










 本校では、「めざす子ども像(み・な・み)」として、「みずから学ぶ 考える子ども」「なかよく助け合う やさしい子ども」「みがき合う やりぬく子ども」を掲げています。

 
 今回は4年生の算数科での学習の様子を紹介します。

 算数科の学習では、数量や図形などの基礎的・基本的な知識や技能を確実に身に付け、さらに、思考力や判断力、表現力等を育むことを大切にして、すべての学年において取組の充実を図っています。


  4年生では、子どもたちが扱う数の世界が広がっていきます。一億をこえる数について学習したり、小数や分数についても複雑な問題に取り組んだりします。また、図形では平行四辺形やひし形などの形について学習したり、面積を求めたりします。


  このように学習内容が発展することに伴い、担任のみならず少人数指導担当教員が加わり、きめ細やかな指導ができる体制を整えて、取り組んでいるところです。


  画像は、4年生4クラスを5つのグループに分けて、「折れ線グラフ」の学習に取り組んでいるところです。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●4年算数科「折れ線グラフ」の学習の様子①②③④⑤


4月22日(金)交通教室を行いました。(1年)







  4月20日(水)、1年生対象に交通教室を行いました。山口南警察署と交通安全協会のみなさまからご指導いただきました。

入学したばかりの1年生に、交通ルールや横断歩道の渡り方など、大変分かりやすく教えていただき、これからの登下校や家庭での生活に生かしていくことができることがたくさんありました。

学校区には、交通量が大変多いところもあります。また、狭い道から広い道に出るところや交差点など、気を付けて横断しなければならない場所も多数あります。

「命はひとつ」です。これからも安全な生活に心がけていくことができるよう、学校においてもしっかりと指導していきます。
 ご家庭におかれましても、子どもたちの生活圏内の交通事情等を確かめられて、安全に生活するための日々の声かけや働きかけをどうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●交通ルールを教えていただきました。

●横断歩道の渡り方を教えていただきました。①②


4月21日(木)ある日の昼休みの様子です。







  4月18日(月)の昼休みの様子です。

子どもたちは、参観日で保護者のみなさまに学習の様子を見ていただいて、とても緊張していたことと思います。

昼休みは、思い切り外遊びを楽しんでいました。

運動場に、新しい雲梯(うんてい)が完成しました。渡りきるのはとても難しそうですが、チャレンジしている子どもたちがたくさんいました。赤くなった手のひらを見せてくれる子どももいました。雲梯遊びは、これから子どもたちのブームになりそうです。

1年生は、グリーンマットで遊んでいました。これから学級の友達のことを少しずつ知って、誘い合って遊ぶ姿も見られるようになってくることでしょう。

運動場では、子どもたちといっしょに先生方の姿もたくさん見られました。鬼ごっこやボール遊びなど、先生方の子どもたちに負けない全力プレーも見られました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●雲梯遊びをしている子どもたち

●グリーンマットで遊んでいる1年生

●先生方の全力プレーの様子


4月20日(水)全校で「朝のストレッチタイム」に取り組んでいます。







  本校では、「めざす子ども像(み・な・み)」として「みずから学ぶ 考える子ども」「なかよく助け合う やさしい子ども」「みがき合う やりぬく子ども」を掲げています。

「みがき合う やりぬく子ども」の中に、体力の向上も位置付けており、昨年度の成果を生かして、継続した取組をしています。


  今回は、全校での「朝のストレッチタイム」の取組を紹介します。

「朝のストレッチタイム」は、朝の時間に子どもたちの柔軟性の向上をねらって、全校の各教室で、月・水・金の週3回、行っています。(これから1年生にも紹介していきます。)

昨年度からの継続した取組ですので、子どもたちは、校内放送に合わせて、自分のめあてを達成することをめざして、がんばっています。

こつこつと続けていくことで、柔らかい体づくりにつながっていることがわかります。

■左枠の画像の紹介
【画像:上から】
●「朝のストレッチタイム」①②③(4年)


4月19日(火)はじめての給食でした。(1年)







  4月15日(金)は1年生のはじめての給食でした。

 はじめての給食の献立は、小パン、いちごジャム、イタリアンソテー、ペンネのミートソース、牛乳でした。

「小学校での給食はおいしかったですか。」

しっかりと食べて元気な体をつくっていきましょう。

 
 画像の方は、各学級でおいしく給食を食べている姿です。

小学校で最初の給食ということで、4時間目の授業から、給食のお話をして給食当番の仕事についても確認をしました。

 給食当番の子どもたちみんなで力を合わせたので、とてもスムーズに配膳をしたり、片付けたりすることができました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●はじめての給食の様子①②③


4月18日(月)4月の参観日を行いました。







  本日、4月の参観日を行いました。

3密を避けるために、2校時を地区別に分散型(前半・後半)で実施しました。

保護者の皆様には、子どもたちの学習の様子を真剣に参観していただき、大変ありがたく思っています。
 このような姿は、「南の保護者のすばらしさ」の一つだと実感しています。


 さて、子どもたちの学習の様子は、いかがだったでしょうか。

新学年が始まって1週間がたちました。各学級とも、学習への取り組み方を確かめながら、授業を進めています。

これまでも南の子どもたちは「落ち着いて学習に取り組み、先生や友達の話をしっかりと聞いていますね。」と、参観される皆様から評価されてきました。

今年度も、「話すこと、聞くこと、書くこと、読むこと」等の力を定着させたり、電子黒板やタブレット等のICT機器を効果的に活用したりして、子どもたちの学ぶ力をしっかりと伸ばしていきます。

次回の参観日を楽しみにしていてください。どうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●参観日の様子①②③

 「いつも、真剣に参観していただき、ありがとうございます。」


4月15日(金)みずから学ぶ 考える子ども(3年)







  本校では「めざす子ども像(み・な・み)」として、「みずから学ぶ 考える子ども」「なかよく助け合う やさしい子ども」「みがき合う やりぬく子ども」を掲げています。

 新学年を迎えて、各学年で授業もスタートしました。今回は、3年生の学習の様子を紹介します。

 国語科では、詩「わかば」を読んで、情景を確かめました。さらに、詩の中の「・・・・・」の部分にどんな言葉が当てはまるかを紹介し合いながら、筆者の気持ちを想像しました。物語「きつつきの商売」を読んで、場面や登場人物に着目して、読みを深めています。とても長い物語ですが、がんばって読み進めているところです。

算数科では、「10や0のかけ算」の学習に取り組んでいました。2年生のときに、九九のかけ算で学習したことを生かしながら、問題に取り組んでいます。

3年生は、2階の教室になりました。気分一新して、みんなでがんばっています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●国語科の詩「わかば」の学習

●国語科の物語「きつつきの商売」の学習の様子

●算数科「10や0のかけ算」の学習の様子


4月14日(木)お兄さん、お姉さんになった2年生(2年)







  4月12日(火)、2年生は、初めて6時間授業をしました。
  1年生のときは、5時間授業で、他の学年よりも早めに下校することが多かったです。2年生になると、火曜日は6時間授業をして、3年生から6年生までといっしょに下校します。

 「6時間の勉強は、ちょっとつかれました。」という子どもたちもいましたが、何かお兄さんやお姉さんになった気分も味わっているように感じました。

下校時には、2年生のワークスペースに集まって、先生方から「2年生になってがんばっていること」についてお話がありました。みんなで並んで下校している姿もとても立派です。

1年生のために育ててきたパンジーやチューリップもきれいに咲いています。

お兄さん、お姉さんになった2年生が、これから1年生のためにどんな働きかけをしてくれるか、とても楽しみです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●2年生の下校の様子①②③


4月13日(水)1年生の学校生活がスタートしました。(1年)







  4月12日(火)、1年生は登校班のお兄さんやお姉さんと登校しました。

班長さんや副班長さんが、1年生の歩く速さを気にして優しく導いている様子が伝わってきました。横断歩道では安全確認もしっかりとできていました。たくさんの見守り隊の皆様にもお力添えをいただき、心より感謝いたします。

入学式で1年生にお願いした「あいさつ」も立派にできましたね。

 
 1年生の各学級では、担任から登校後のランドセルの片付け方や引き出しの使い方についてお話をしました。子どもたちは、しっかりとお話を聞いて、「自分のことは、自分でする。」ことを目標にして、がんばっていました。トイレの使い方にについても学びました。学校には、いろいろな場所があり、みんなで譲り合いながら学校生活を送っていきます。

 これから、学校生活で大切なことを一つひとつ学んでいきます。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●1年生の朝の様子

●ランドセルの片付け

●トイレの使い方


4月12日(火)思い切り外遊びを楽しんでいます。







  2年生から6年生は、各学級で自己紹介をしたり、ミニゲームをしたりして、新しい友達とのつながりをつくっているところです。1学期の当番や係の役割を決めている学級もあります。

学習の方では、子どもたちが新しい教科書と学習ノートを開いて始めています。学習ノートの1ページ目、とても丁寧な字を書いていましたので、先生から「みんなの字がとてもていねいなので、びっくりしました。」という声も聞かれました。子どもたちは、新学年になったやる気に満ちあふれています。


  画像は、4月11日(月)の昼休みの様子です。

新しい学級の友達や担任の先生と出会い、喜びと不安でいっぱいの子どもたちが外遊びを楽しんでいました。新しい友達に声をかけて、いっしょに遊んだり、これまでの友達の輪を広げて楽しんだりしたことでしょう。

友達といっしょに取り組むことを通して、友達の気持ちを考えたり、友達のよいところに気付いたりすることができるようにと願っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●昼休みの様子①②③


4月11日(月)ご入学おめでとうございます。







【1年生のみなさんへ】

 1年生のみなさん、入学おめでとうございます。

 入学式で校長先生からお願いしたことを覚えていますか。それは、すてきなあいさつができる子どもになってほしいということでしたね。さっそく、入学式の中で、みんなで「おはようございます。」「よろしくお願いします。」というすてきなあいさつをすることができましたね。みんなからあいさつをプレゼントしてもらって、とてもうれしかったです。すてきなあいさつをすると、自分も相手の人もうれしい気持ちになると思います。

 初めての小学校は、どうでしたか。とてもドキドキしたことでしょう。

今日から、小郡南小学校の1年生です。元気よく、お友達とお勉強をしたり遊んだりしましょう。

【保護者のみなさまへ】

お子様のご入学、誠におめでとうございます。

これから6年間、子どもたちの成長を願いながら、本当に子どものためになる取組をいっしょに進めていきましょう。地域のみなさまのご協力を得て、本校全教職員で誠心誠意支えていきます。
 どうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●入学式の朝①②③


4月8日(金)令和4年度1学期が始まりました。どうぞよろしくお願いします。










  お子様のご進級おめでとうございます。

 令和4年度1学期が始まりました。全校児童565名でのスタートです。

 
 今日は、校内テレビ放送で、転入してきた子どもたちの紹介、新たに小郡南小学校に着任された先生方の紹介を行いました。

 そして、始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。

○今年もオゴオリザクラが見事に咲きましたね。学校のシンボルの花として、これからも大切にしていきましょう。

○校訓「み・な・み」やみんなで決めた「チャレンジ目標」をしっかりと頭に入れて、取り組みましょう。

○「みんなのために」「だれかのために」動いたり、働いたりしてチャレンジ目標にある「美しい心」をめざしていきましょう。

○1年生が入学してきます。2年生から6年生は、年下の1年生のお手本になってくださいね。


 生徒指導主任の先生からは、「あい」のお話がありました。

○「あ」・・・「あいさつバッチリ」をパワーアップするために「おさきにあいさつキャンペーン」をします。自分から「おさきにあいさつ」してみましょう。

○「い」・・・いのちを大切にしましょう。生きている命はみんな宝物です。自分の命・友達の命を大切にしていきましょう。友達のいいところをどんどん見つけて、伝えていきましょう。

○「あい」を大切にして、笑顔いっぱいの小郡南小学校をみんなでつくっていきましょう。

 
 今年度も小郡南小学校では、【めざす学校像】「一人ひとりが生かされた、喜びに充ちた学校」を掲げていきます。引き続き、お力添えをいただきますようよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●見事に咲いた「オゴオリザクラ」(4月4日撮影)

●新しい学級名簿で、自分の名前を探している子どもたち
●生徒指導主任の先生のお話(始業式)

●新しい教科書を配りました。

●黄色いランドセルカバーがはずれた2年生のランドセル


3月28日(月)オゴオリザクラが咲き始めました!







  玄関前のオゴオリザクラが咲き始めました!


  修了式で、つぼみの様子を紹介して、子どもたちと開花を楽しみにしていたところです。昨年よりも10日遅れで咲き始めました。


  これから、とてもきれいな花が咲くことでしょう。4月の始業式や入学式まで、咲き続けてくれるといいなあと願っています。


  これからも南小の大切なシンボルの花として、大切にしていきます。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「オゴオリザクラが咲き始めました!」
  (3月28日)①②③

 

 


3月25日(金)修了式を行いました。1年間、ありがとうございました。








 本日、修了式を校内のテレビ放送で行いました。

5年生の代表児童に修了証を手渡しました。これまで1年間、学習や生活でがんばってきた思い出と一緒に大切にしてくださいね。

 校長先生のお話では、1年生から5年生まで、各学年でがんばって取り組んだことについて、いっしょに振り返りをしました。

そして、南小で大切にしている2つのこと、「校訓 み・な・み」と「南小チャレンジ目標」について確かめをしました。チャレンジ目標の1つ「美しい心」では、「そうじ」に一生懸命取り組む姿や、5年生が「6年生のために」一生懸命準備をしてくれた姿に「人間としての美しさ」を感じていることを話しました。これからも「みんなのために」「だれかのために」力を出せる人になってほしいと思います。

 生徒指導主任の先生から、3つのお話がありました。
今日は、「ありがとう」を伝える日であってほしいと 思います。「1年間を無事に過ごすことができたあなたは、だれに、何に、ありがとうを伝えますか。」
交通安全では、「とまって見る」ことを心がけ、安全
確認をしましょう。遊び方のマナーでは、ごみの持ち帰りをしてきれいな町と学校にしましょう。

春休みが終わると「+1」です。1つお兄さんお姉さんの学年になります。しっかりと心とものの準備をしておきましょう。早寝早起き朝ごはんで、心と体のリズムをしっかりと整えておきましょう。

 
 保護者のみなさまや地域のみなさまのお力添えのおかげで、無事に修了式を終えることができました。
 1年間、ありがとうございました。
 これからも子どもたちの成長を願い、「みんなの喜びに充ちた学校」をめざして、全教職員で力を合わせてがんばっていきます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 

■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●校長先生のお話より①②

●生徒指導主任の先生のお話より

●大そうじの様子

 


3月24日(木)校章を描いてみよう!(5年)








 もうすぐ、玄関前のオゴオリザクラが咲きそうです。

 子どもたちは、「早くきれいなオゴオリザクラが咲きますように!」と、毎日気にかけながら学校生活を送っています。


  さて、5年生の算数科の学習で、「校章を描いてみよう!」の学習に取り組みました。

本校の校章はオゴオリザクラの花と明るい「南の子」をイメージして、図案化されたものです。校歌の2番の歌詞でも、「希望のシンボルその花は 小郡ざくら胸深く」と登場します。

実は、「開校の歩み」の中に、「校章の作図方法」が残されており、今回は子どもたちがチャレンジできるように教材化に取り組んでみました。

子どもたちは、先生からのアドバイスにより、巧みにコンパスを扱いながら、大小さまざまな円を描いていきました。そして、見事に10枚の花弁を描いて校章を完成させることができました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「早くオゴオリザクラが咲きますように!」①②

●「校章を描いてみよう!」に挑戦しました。①②

 


3月23日(水)「みん伸(みんのび)プロジェクト」に取り組みました。(5年)







 学年末を迎えて、各学年・学級ともに学習の総まとめの時期を迎えています。

今回は、5年生での「みん伸(みんのび)プロジェクト」の取組について紹介します。

5年生では、学年(3学級)を4グループに分けて、子どもたちがコースを選択して、課題意識をもって、学習に取り組んでいきます。

高学年になると、これまで学習してきた内容も多く、問題に取り組みながら、「このやり方であっているだろうか」と不安になったり、「もう一度確かめてみよう」と振り返ってみたいと思ったりすることもあることでしょう。
 学年部の先生方が、子どもたちの学習状況を確認しながら、学年末に定着を図るべきところや発展的に取り組ませたいことをもとにして問題を作成しています。
 6年生にむけて、しっかりと確認ができる時間にしたいと思っています。

4年生での取組のように、担任や本校専科の教員のみならず、中学校の先生にも子どもたちに指導やアドバイスをしていただきました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●みん伸(みんのび)プロジェクトの様子①②③

 


3月22日(火)「みん伸(みんのび)プロジェクト」に取り組みました。(4年)







 学年末を迎えて、各学年・学級ともに学習の総まとめの時期を迎えています。

4年生と5年生では、算数科の学習で苦手に感じていた問題等にもチャレンジして「みんなで伸びたぞー」と実感できることをねらい、「みん伸(みんのび)プロジェクト」に取り組んでいます。

今回は、4年生での取組を紹介します。

4年生では、これまでの学習で、つまずきやすい問題をまとめた問題プリントを用意して、各学級で取り組みました。

4年生では、億や兆の単位について学習したり、171÷21のような2位数で割る計算をしたりしました。また、小数を用いた倍について考えたり、同じ分母の分数のたし算やひき算にも取り組んだりました。
 図形では、平行四辺形やひし形、台形などについて扱い、平行や垂直の関係についても学びました。

担任や本校専科の教員のみならず、中学校の先生にも子どもたちに指導やアドバイスをしていただきました。

4年生の学習をしっかりと復習して、5年生を迎えてほしいと思っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●みん伸(みんのび)プロジェクトの様子①②③

 


3月18日(金)6年生、卒業おめでとうございます。







 本日、令和3年度 第30回卒業証書授与式を行いました。


  卒業生のみなさん、おめでとうございます。

  これからも「南の子ども」としての誇りをもって、しっかりと生きていきましょう。

  母校や先生方、地域の方々は、みなさんのことをずっと温かく見守り、応援しています。

 

 保護者の皆様、ご家族の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。

 これまで、本校の教育にご理解、ご協力をいただき、心から感謝いたします。
 皆様からの激励に支えられました。
 本当にありがとうございました。

  これからも「南の子どもたち」のために、応援団となっていただきますようお願いします。


★ 玄関前の「オゴオリザクラ」は、もうすぐ開花することでしょう。とてもきれいな花ですので、いつでも、お立ち寄りください。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●卒業証書授与

●卒業生の歌「旅立ちの日に」

●中学校生活への出発です。(卒業生退場)

 


3月17日(木)「6年生のお見送り」をしました。









 卒業を目前に控え、1年生から5年生にとって、6年生といっしょに学校生活を送る時間も、あとわずかになりました。

 5年生から「6年生のお見送りをしよう」というプロジェクトが提案されて、3月16日(水)に全校のみんなで行いました。在校生は、卒業式に参加することができませんので「6年生の卒業前に、みんなの気持ちを伝えるために何か工夫をすることはできないだろうか。」と考えてくれました。

 6年生が3階の教室から下校するのにあわせて、1年生から5年生が校内に並んで、お見送りをしました。

【各学年のお見送りの場所】

○3階の廊下、音楽室・・・4年生

○2階の廊下・・・3年生

○体育館・・・2年生

○1階の廊下・・・1年生

○玄関前・・・5年生 


 みんなで大きな拍手をしました。

 「6年生、今までありがとうございました。」
 「中学生になっても、がんばってください。」


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●お見送りの様子(4年生、音楽室)

●お見送りの様子(2年生、体育館)

●お見送りの様子(5年生、玄関前)

●6年生の下校の様子(昇降口)

 

 


3月16日(水)1年間がんばって取り組みました。(吹奏楽部)









 音楽の大好きな子どもたちが集まって、なかよく練習に励んでいる吹奏楽部です。

 これまで、2年生からの6年生までの部員33名が力を合わせてきました。

 各パートの練習では、6年生が中心となって、下の学年の部員に優しく教えたり、励ましの声をかけたりしている姿も見られました。これまで引き継がれてきた本校吹奏楽部のよさだと感じています。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、発表の機会も制限されることがあり、大変残念な年になりましたが、部員の子どもたちは、「みなさんに喜んでいただける演奏」をめざして取り組んできました。

 
 6年生は、卒部ということになりますが、これまで部員みんなのことを考えて、しっかりと支えてくれて「ありがとう。」
 中学生になってもこれまでの経験を生かしてがんばってくださいね。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●ある日の練習の様子(6月)

●「サマーコンサート」(山口市民会館、7月)

●「全日本吹奏楽コンクール山口県大会」(防府市公会堂、8月)

●「定期演奏会DVD」撮影(3月)

 

 


3月15日(火)「さくらお別れ会」をしました。(さくら学級)







 3月11日(金)、さくら学級では、6年生の卒業を祝う「さくらお別れ会」をしました。
 次のようなプログラムで行いました。

【さくらお別れ会】
  はじめの言葉
  6年生コーナー

おたのしみゲーム
  思い出スライドショー
  おいわいメッセージ
  プレゼントわたし
  6年生から
  おわりの言葉

 
 1年生から5年生が、これまでお世話になった6年生といっしょに、クイズやゲームをして、お祝いの歌やメッセージを伝えました。

子どもたち一人ひとりが、進行やあいさつなどの役割をしっかりと果たして、みんなで力を合わせてすてきな会にすることができました。
 笑顔いっぱいの表情や真剣に取り組んでいる姿を見ながら、子どもたちの成長を実感しました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●5年生の進行で「さくらお別れ会」を進めました。

●6年生にお祝いのメッセージを伝えました。

●「中学生になってもがんばってください。」(プレゼントわたし)

 

 


3月14日(月)卒業プロジェクト「クリーン大作戦」に取り組みました。(6年)







 開校30周年の記念の年、最高学年としてがんばってくれた6年生。

 卒業まで、あとわずかになりました。

 6年間の学習の総まとめや卒業式にむけての練習や準備等もあり、これまで以上にあっという間に1日が過ぎている感じがしていることでしょう。

 3月10日(木)は、卒業プロジェクトとして「クリーン大作戦」に取り組みました。

 6年間学んできた「南小」のために、感謝の気持ちを込めて学校の掃除に取り組みました。普段の掃除では、なかなかできないところも含めて、みんなで力を合わせて取り組みました。校内・校外の至るところがとてもきれいになりました。

「みんなのために」「だれかのために」という気持ちで、最後まで真剣に働いてくれました。
 「6年生のみんな、ありがとう。」
 6年生の思いが行動を通して、しっかりと伝わってきました。

これからも、自分の力を発揮して、みんなのために役立てる人になってくださいね。期待しています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「クリーン大作戦」に取り組んだ6年生①②③

 

 

 


3月11日(金)開校30周年記念「さくらんをもっと知って、もっとすてきにしよう!」







 開校30周年を記念して、本校のキャラクター「さくらん」をもっとすてきにしようという取組をしてきました。

 今回、全校の子どもたちと教職員の投票により、次の3つのデザインが選出されましたので、紹介します。

★「どんな時でもニコニコさくらん」

 ハートの中に、友達といろいろな人がなかよくできるように手をつないでいるデザインです。「ニコニコさくらん」なので笑顔にしました。

★「生活リズムさくらん」

 早寝、早起きができるようにと「朝6時のベルト」。ごはんを食べて元気にと「ごはんと教科書」。正しい生活をすれば笑顔になるということで「元気な笑顔」にしました。

★「ダンシングさくらんズ」

 後にも「さくらん」をかきました。「さくらん」が何人もいて、みんなで元気にダンシングしているようにしました。

 
 これからも、南小キャラクター「さくらん」やみんなで決めた「南小チャレンジ目標」を大切にしていきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「どんな時でもニコニコさくらん」

●「生活リズムさくらん」

●「ダンシングさくらんズ」

 

 

 


3月10日(木)「6年生を送る会」をしました。(4)










【後半の部:6年生へのメッセージ動画】 

  あおぞら班活動が終わった後、子どもたちは各教室に
戻って、「6年生へのメッセージ動
画」を見ました。

 「6年生、卒業おめでとう」という気持ちをこめて、1年生から5年生まで、学年や学級で準備をして、動画にまとめたものです。

 6年生の各教室でも、メッセージ動画を見ながら、これまでの小学校生活を思い出しました。また、5年生の演出に思わず笑ったり、1年生からの「ありがとうございました。」という言葉に心を動かされたりするなど、6年生一人ひとりのすてきな表情がたくさん見られました。

 
 メッセージ動画が終わるタイミングに合わせて、5年生から「6年生へのサプライズ」がありました。5年生の担当者が、6年生の各教室に登場して、クイズを出したり、中学校生活にむけてのエールを送りました。最後に、5年生から6年生一人ひとりへの「イニシャル入りのお守り」も手渡されました。6年生は、とても感激していました。


  今回、「6年生を送る会」への取組を通して、6年生から5年生へと「南小のよさ」が引き継がれるすてきな会になったと思っています。
 1年生から4年生までも、それぞれの学年の役割を果たすことができて立派でした。

今年度は、本校にとって開校30周年という記念の年です。これまで本校を支えていただいたみなさまのお力添えに感謝し、「南小の伝統」をこれからも大切にしていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「6年生、卒業おめでとう」メッセージ動画を見ました。①②

●5年生によるサプライズ(準備中!)

●「6年生、中学生になってもがんばってください!」①②

 

 

 


3月9日(水)「6年生を送る会」をしました。(3)








【1年生から5年生のみんなへ、ありがとう。(6年生より)】 

あおぞら班活動も、いよいよ終わりを迎えました。

最後は、6年生から、これまで一緒に活動してきた1年生から5年生のみんなへの「励ましの言葉」が伝えられました。

初めてあおぞら班のみんなで集まったときのことや、一緒に遊んだり活動したりしたときのことなど、6年生の言葉を聞きながら、みんなでこの1年間をふり返ることができました。そして、「来年度は、みんな1学年ずつ上の学年になって、新しい1年生を迎えて、がんばってね!」というメッセージが伝えられました。

6年生からのプレゼントには、1年生から5年生の一人ひとりに、これまでの思い出や来年度にむけての温かいメッセージが書き綴られていました。

1年生から5年生が、6年生からもらったメッセージを何度も何度も大切に読み進めている姿が印象に残りました。

6年生の気持ちは、しっかりと1年生から5年生のみんなに伝わったことでしょう。(続く)


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生からみんなへのプレゼント①②(1年生から5年生のみんなへ、一人ひとりに手渡しました。)

●6年生からもらったメッセージカード①②

 

 

 


3月8日(火)「6年生を送る会」をしました。(2)








【6年生のお兄さん、お姉さん、ありがとうございました。】 
  5年生の司会により、前半の部(6年生を送る「あおぞら班活動」)を進めていきました。まず、班ごとに5年生が考えてくれたゲームをしました。
  言葉ゲームでは、みんなでたくさんの言葉を出し合って低・中・高学年で対戦しました。作文ゲームでは、みんなで力を合わせて「いつ、どこで、だれが、だれと、どんなふうに、何をした。」を作っていきました。楽しい作文ができました。

 次に、1年生の子どもたちが代表して、「お兄さん、お姉さん、いつもやさしくしてくれて、ありがとうございました。」と、みんなの気持ちがこもったプレゼントを手渡して、4年生の進行のもとで一人ずつ6年生へのお礼の言葉を言いました。

 その後のプログラムは「サプライズ」です。

 6年生へのサプライズ(1)として、校内放送でカウントダウンをして、「くす玉割り」をしました。また、サプライズ(2)として、「スマイル」の替え歌を歌いました。みんなの思いが6年生に届くように、歌詞を工夫しました。(1年生から5年生まで、各学級で練習してきた歌です。)

 1年生から5年生の気持ちは、しっかりと6年生に伝わったことでしょう。(続く)


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生へのプレゼント①②
(1年生が代表して手渡しました。)

●サプライズ(1)くす玉割り
(手作りのくす玉です。)

●サプライズ(2)「スマイル」の替え歌
(振り付け入りです。)

 

 


3月7日(月)「6年生を送る会」をしました。(1)








【5年生が中心となって】 

3月4日(金)、「6年生を送る会」を行いました。

 この会は、在校生が6年生に感謝の気持ちを伝え、6年生は下級生の温かい気持ちを受けとり、小学校生活のよい思い出をつくることをねらいとした集会です。

これまでは学校行事や集会活動で中心となってくれたのは、いつも6年生でした。しかし、今回は6年生の卒業を祝い、5年生が中心となって計画をしたものです。

5年生は、「6年生を送る会」にむけて、みんなで役割を分担して、各学年に呼びかけたり、進行やゲームなどの内容も考えてきました。

新型コロナウイルス感染症拡大のため、全校児童が集合するのではなく、各教室やワークスペースに分散して前半の部(6年生を送る「あおぞら班活動」)と後半の部(6年生へのメッセージ動画視聴)に分けた内容にしました。

そのため、5年生の準備も大変だったことでしょう。

5年生みんなで力を合わせ、6年生に喜んでもらえる集会になることを願い、スタートしました。(続く)


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「あおぞら班活動」の進行をする5年生①②③


 

 


3月4日(金)「あいさつ ばっちり 南小」








  子どもたちが決めたチャレンジ目標の一つに「あいさつ ばっちり」があります。

 3月2日(水)は地域のみなさんが「あいさつ運動」に参加してくださいました。

「今日は、すこしあたたかいね。」とつぶやいていた子どもたちは、見守り隊の方や地域のみなさんに、元気が伝わるすてきなあいさつをしていました。

 校内では、4年生と5年生の新たな集会委員会の子どもたちがチャレンジ目標を達成するために、「あいさつ運動」に取り組んでくれています。

 図書室前には「あいさつばっちり運動がんばり表」を掲示しています。1月には10個だった「よくできた」金色シールが、2月には17個になりました。子どもたちの意識が大きく変わっていることが伝わってきます。

 チャレンジ目標がみんなの力で達成できるようになるといいですね。

「継続は力なり」です。これからも、大切なことをみんなで大切にしていきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●地域のみなさんに「おはようございます。」①②

●集会委員会の企画による「あいさつばっちり運動がんばり表」


 

 


3月3日(木)6年生の授業参観「旅立ちの会」を行いました。








  今年度最後の授業参観については、1年間の子どもたちの成長ぶりを参観していただく予定にしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大の状況から、大変残念ながら卒業を控えた6年生のみの実施へと変更させていただきました。授業参観を楽しみにされていた保護者の皆様には、大変申し訳なく思っております。


  6年生の各学級では「旅立ちの会」を行いました。

 一人ひとりの子どもが、小学校卒業を控えた「今の気持ち」を友達や保護者のみなさまに伝えました。将来、めざしたいことや目標としたいことなど、夢や決意について語ってくれました。

子どもたちの言葉を聞きながら、自分や仲間のこと、そして地域や世の中のためになることなどについても深く考えていることが伝わってきました。
 子どもたち同士も、仲間の成長に気付くことができた貴重な時間になったことと思います。
 また、保護者のみなさまにおかれては、心身ともにたくましく成長した子どもたちの姿を確かめられたことと思います。
 6年生は、小学校卒業までの時間を大切にしてほしいと願っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生の「旅立ちの会」の様子①②③


 

 


3月2日(水)3月になりました。








  いよいよ3月になりました。あっという間に2月も終わりました。

図書室前も「3月の掲示コーナー」にかわりました。毎月、季節にあった「俳句や詩の紹介」や「今日は何の日」などが紹介されています。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ (嵐雪)

これまでも紹介しているように、南小では子どもたちにとって「梅」よりも「桜」の方がなじみがあるのではないでしょうか。

先日、地域の見守り隊のみなさまも学校の「オゴオリザクラ」をご覧になり、「オゴオリザクラが咲くのが、楽しみですね。もうすぐ春がやってきますね。」とおっしゃいました。子どもたちと一緒に、きれいに咲き誇る「オゴオリザクラ」を見ることできることを楽しみにしています。

少しずつ春が近づいてきました。暖かい日差しのもとで、2年生はお世話をしているビオラが大きくなって、たくさんの花が咲いていることを喜びました。いつも以上の気持ちを込めて、水やりをしたり花の様子を確かめたりしました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●3月になりました。(図書室前の掲示コーナー)

●ビオラのお世話をしている2年生①②


 

 


3月1日(火)思い出を言葉に「卒業にむけた俳句づくり」(6年)








  今日から、3月です。

ある6年生が「1日の過ぎるのが、とてもはやく感じます。」と話してくれました。卒業を控えて、これまで以上に学校での生活が充実していることと思います。

今回は、6年生が卒業にむけた俳句づくりに取り組んだことを紹介します。

今回のテーマは「思い出を言葉に」です。これまで学習してきた俳句づくりについて確かめるとともに、南小に入学してからこれまでの画像を見ながら、6年間の思い出をふり返りました。

幼かった子どもたちの姿が紹介されるたびに、教室中が歓声やつぶやきにあふれました。各学年で取り組んできたことがたくさんあり、一つひとつの出来事をふり返りながら、一緒に学んできた友達のことやお世話になった先生方のことなど、なつかしい気持ちでいっぱいになったようでした。

子ども一人ひとりが「五・七・五」の17音に表現した思いを、6年生みんなで読み味わっています。
  なお、子どもたちの作品は、3月7日から27日まで小郡地域交流センター(エントランスホール)に展示される予定です。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「思い出を言葉に」をテーマにした俳句づくりに取り組みました。

●これまでの思い出のシーンをふり返りました。

できあがった作品です。

 

 


2月28日(月)「物語のおすすめ場面を紹介しよう。」(国語科の学習)








  国語科の学習では、学年最後の物語文に取り組んでいる学年が増えてきました。

 昔から教科書教材として取り上げられている作品も多くあり、子どもたちはこれまで学んできたことを生かして、場面の様子や移り変わりに着目したり、登場人物の気持ちの変化や人物像について考えたりして、学習を進めています。

 5年生では、物語文を読み進めた後で、「物語のおすすめ場面を紹介しよう。」というテーマで学習をしました。

 子どもたちは、これまでの学習で登場人物の相互関係や心情などについてとらえてきており、今回「おすすめの場面」について考えるときも、出来事に着目したり、筆者の描写や表現に着目したりしていました。

 グループや学級全体での意見交流の中で、子ども一人ひとりの気付きの違いについて話題になり、一人で学習を進めるときよりも深く考えることができました。子どもたちが互いの意見をしっかりと聞きながら、学び合っている姿がとてもすてきでした。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●国語科の学習の様子①②③

 

 

 


2月25日(金)「すてきなノート」(2年・3年・5年)








  本校では、めざす児童像の一つ「みずから学ぶ 考える子ども」を掲げ、子どもの主体性を大切にした授業づくりへの改善を求めて、研修を深めているところです。

 そのための土台となるものが、話すことや聞くこと、書くこと、読むことなどの力だととらえて、どの学年・学級でも大切にしています。

2月1日(火)のホームページでも「自主学習の紹介コーナー」について、4年生と6年生のコーナーを画像で紹介しましたが、今回は、他学年についても紹介します。

3年生と5年生でも「みんなの自主学習ノート」というコーナーで、自主学習への工夫した取組やまとめ方について紹介されています。

また、2年生では「すてきなノート」のコーナーで、授業でのノートの書き方やまとめ方について紹介されています。

本校教職員の持ち味の一つは、「みんなで知恵を出して、どの学年でもどの学級でも取り組んでみよう。」という気持ちが強いところではないかと思っています。

1年後、2年後・・・今後の子どもたちの成長をみんなで願って、力を合わせて取り組んでいきましょう。お力添えをよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●各学年の「すてきなノート」①②③(2年、3年、5年)

 

 

 


2月24日(木)タブレットがあるからこそできる取組を。








  タブレットの活用については、各学年の実態や学習内容等に応じて、積極的に取組を進めています。

1年生では、情報教育指導員の先生から画像の撮影の仕方について教えていただきました。大きな画面に映る風景に驚いた子どもたちでしたが、タブレットを上手に操作して撮影する方法を確認することができました。これからの学習で使っていくことができそうです。

 5年生や6年生では、各教科の学習において工夫した取組を行っています。子どもたちが操作に慣れて、しっかりと活用していることに驚いています。

社会科の学習では、検索ソフトを用いて社会的事象についてくわしく調べて、自分の考えをまとめるためにグラフや表、画像などを活用しています。

算数科の学習では、各自で問題づくりをしたものを共有して、互いに解き合っています。学年みんなの問題がありますので、かなり手応えを感じながら取り組んでいるところです。

 これからもタブレットがあるからこそできる取組を進めていきたいと思っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●情報教育指導員の先生に教えていただきました。(1年)

●社会科の調べ学習(5年)

●算数科の自作問題(6年)

 

 

 


2月22日(火)思春期グローイングハートプロジェクト(6年)








  2月17日(木)、スクールカウンセラーの先生をお招きして、6年生の各学級で思春期グローイングハートプロジェクトの学習を行いました。

今回は、これから中学生になる6年生のために、新しい友達との出会いをテーマにした「なかまづくりクエスト」に取り組みました。

初めて出会った友達にどのように接していけばよいかについて、ロールプレイを通して考えていきました。
 「さそう人」「さそわれる人」「観察者」というそれぞれの立場になって考えていきました。これから迎える中学校での新しい生活で、生かしていってほしいと思っています。スクールカウンセラーの先生、ありがとうございました。

 本校では、子どもたちの生活面や学習面での不安を解消するために、週1回生活アンケートを行うとともに、「何でも相談ボックス」を設けています。また、スクールカウンセラーによる教育相談も行っていますので、ご希望がありましたらご連絡ください。

 6年生にとっては、「卒業まであと●日」という意識をもって、小学校での学習や生活の総まとめの時期となりました。委員会活動では、5年生や4年生への引き継ぎも進められています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生の学習の様子①②

●「卒業まであと●日」のメッセージ

 

 

 


2月21日(月)雪のふった朝








  2月18日(金)は、雪のふった朝になりました。

 いつもは「雪がふると寒くなるからいやだなあ。」と感じている子どもたちも、いざ雪を見ると「ふるんだったら、もう少したくさんふれば雪遊びができたのに。」と思ったことでしょう。

 朝の準備が終わると、いつもはなわとびやボール遊びをする子どもたちが多いのですが、雪のふった朝は、雪玉を作るために、どこに雪が残っているかを確かめている子どもたちばかりでした。

 1年生や2年生は、グリーンマットに出て、鉢の中や植木の上にある雪を集めていました。手のひらで、雪がとけないように丸めている姿が見られました。

 寒さを乗り越えて、春がやってくるのが待ち遠しいです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「鉢の中の雪をそっと集めたよ」(1年)

●「雪玉を作ったよ」(2年)

●「南小・雪の作品」

 

 

 


2月18日(金)継続は力なり(「朝のストレッチタイム」を続けています。)








  6月11日の学校ホームページで、子どもたちの柔軟性の向上をねらった「朝のストレッチタイム」の取組をお知らせしました。

全校の各教室では、月・水・金の週3回、朝の会の前に柔軟運動を行っており、子どもたちの体力向上の成果としても実感しているところです。

最初は、体育委員の子どもたちがモデルとなった動画を見ながら、体の動きを知るところからスタートした取組でしたが、今では校内放送に合わせて、子ども一人ひとりのめあてに向かってしっかりとした取組となっています。

子どもたちの取り組む姿を見ながら、どんな小さなことでもこつこつと続けていくことが大きな力につながることを実感しています。「継続は力なり」ですね。


 1年間の総まとめの時期を迎えました。体力向上のみならず、学校での取組の一つひとつの意味を子どもたちと確かめ、これまでの成長をふり返っていきたいと思います。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「朝のストレッチタイム」(1年、6月)

●「朝のストレッチタイム」(2年、2月)

●「朝のストレッチタイム」(3年、2月)

 

 

 


2月17日(木)南小のシンボル「オゴオリザクラ」








  玄関前のオゴオリザクラは、本校のシンボルとして開校以来ずっと大切にしているものです。本校の校章のデザインにも用いられています。また、本校のキャラクター「さくさん」もオゴオリザクラをもとに考えられたことを先輩に教えていただきました。


  昨年の地域情報紙「おごおり」(令和3年3月号)に次のような記事がありました。
◆「オゴオリザクラ」が桜の新種として認定されました!

2月11日に「オゴオリザクラ」が日本花の会より桜の新種として認定されました。

 オゴオリザクラは旧小郡町民歌の歌詞や、小郡南小学校の校章にも用いられ、古くから地域(まち)のシンボルとして愛されています。

 3月中旬頃からつぼみがピンク色になり、小郡総合支所前や其中庵、栄山公園など小郡の各地で見事な開花が見られます。(発行:おごおり地域づくり協議会)

 
 昨年は、3月11日の学校ホームページで「オゴオリザクラの芽がふくらんできました。」と紹介しました。オゴオリザクラの開花が楽しみです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●オゴオリザクラの様子①②
 (令和4年2月16日撮影)

●満開のオゴオリザクラ(令和3年3月29日撮影)

 

 

 


2月16日(水)みがき合う やりぬく子ども(体育科の学習)








  本校の「めざす子ども像」として、次の3つを掲げています。

★みずから学ぶ 考える子ども

★なかよく助け合う やさしい子ども

★みがき合う やりぬく子ども

 
 今回は、「みがき合う やりぬく子ども」をめざしている子どもたちの様子を紹介します。

 画像は、2月14日(月)2校時の様子です。

1年生が、体育館と運動場に分かれて体育の学習に取り組んでいました。

3学期になって、「なわとび運動」のできる技も増えて、子ども一人ひとりから「●●とびの最高記録は●●回です。」という声も聞かれるようになりました。みんなと練習して、自分のできる技を増やしたり、自分の最高記録を更新したりしている姿は、とてもすてきです。

 「ボールゲーム」においても、ボールを操作したり、蹴ったりする練習を始めています。最初は、うまくできないことでも、練習を重ねることで次第に上手にできるようになることを実感している子どもたちです。

 粘り強く練習を続けてこそ、できるようになった喜びは大きなものになることでしょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●体育科の様子①②③(1年)

 

 

 


2月15日(火)おいしい給食をありがとうございます。








  給食委員会からの呼びかけで、「理想の給食を考えよう」という取組が行われ、各学級で考えた結果がランチルームの入口に掲示されています。

 「おかず」「やさい」「パン・ごはん」「汁物」について書かれており、これらを見ると子どもたちの好きな給食献立の傾向も伝わってきます。

 「おかず」については、次のような結果でした。
(  )内は学級数。

1 からあげ(12) 2 チキンチキンごぼう(4)3 ぎょうざ・あげぎょうざ(3) 
4 ハンバーグ(2) 5 さばの味噌煮(1)

 
 いつも給食を作っていただいている給食センターのみなさまに、給食委員会の子どもたちが代表して全校のみんなからのお礼の気持ちを込めたお手紙を渡しました。

いつも栄養のバランスを考えたおいしい給食を作っていただき、ありがとうございます。
 これからもよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「理想の給食を考えよう」(さくら学級、1年)

●食材の栄養素について(毎日、給食委員会で表示します。)

●「給食センターのみなさま、いつもありがとうございます。」

 

 

 


2月14日(月)みずから学び 考える子ども(書くこと)








  1年間の総まとめである3学期も折り返しを迎えました。

 子どもたちは、学年末のまとめの問題や発展的な問題にも取り組んでいるところです。

 最近の子どもたちの学習の様子を見ていて、話すことや聞くこと、書くこと、読むことなどの力が着実に付いてきたと実感しているところです。


 今回はその中でも「書くこと」について紹介します。

 2年生の算数科では、何番目であるかを考えるために「図にかいて考えよう」というめあてで学習に取り組みました。考えたことを図に表して説明することはとても難しいことですが、学習ノートに丁寧にかいて考えを深めました。

 3年生の国語科では、説明的な文章を読み進めています。学習ノートには、毎時間のめあてや学習したことの記録や考えたことを丁寧にまとめています。色鉛筆も上手に使い、大切なことがとてもわかりやすく表記されています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●国語科の授業での「書く姿」(2年)

●算数科の学習ノート(2年)

●国語科の学習ノート(3年)

 

 

 


2月10日(木)学年総まとめの3学期です。(3年)








  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。


 今回は、3年生での学習の様子を紹介します。

外国語活動では、電子黒板を効果的に活用して外国語の音声や表現に慣れ親しみながら学習を進めています。ALTの先生とのやりとりも楽しみながら、聞いたり話したりしてコミュニケーションを深めています。

算数科では、「いろいろな小数の筆算のしかたを考えよう」というめあてで学習に取り組みました。整数と小数とのたし算や引き算では位をそろえることが難しく、うっかり間違ってしまいがちです。子どもたちに確認しながら、学力の定着を図っています。

社会科では、「かわってきたわたしたちの市」について学習に取り組みました。この学習に関連させて「小郡南小学校の昔と今」をテーマに考えました。今年度開校30周年を迎えましたので、子どもたちは開校のころと現在を比べながら、校区の変化に驚きながら意欲をもって学習に取り組んでいました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●外国語活動の様子

●算数科の様子

●社会科の様子

 

 

 


2月9日(水)開校30周年記念「さくらん」をもっとすてきにしよう。








  子どもたちが大切にしている学校のキャラクター「さくらん」。

 開校30周年を記念して2学期に全校のみんなで「さくらん」の新しいデザインを考えて描きました。

 たくさんの作品のうち、今、次の10点が選ばれています。

★「開校30周年」をイメージしたグループ 4点。

★「えがおあふれる」をイメージしたグループ 3点。

★「学校生活」をイメージしたグループ 3点。

 
 これから全校の子どもたちが、3つのグループからそれぞれ1点を選んで、投票していきます。

 
 今回は、タブレットを使った投票方法で行います。

 1年生の教室では、先生から投票方法を聞いて、さっそく上手にタブレットを使っていました。ログインしてアンケートの画面を開いていくことも、みんなで教え合ったり、確かめ合ったりしてできるようになりました。画面を大きくして「さくらん」のデザインを確かめて、選んでいる子どももいました。

 
 どの「さくらん」が選ばれるのかな。
 全校のみんなの投票結果がとても楽しみです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●南小のキャラクター「さくらん」

●「さくらん」をもっとすてきにしよう!(今、選ばれている10点)

●1年生の投票の様子①②

 

 

 


2月8日(火)「主体的・対話的で深い学びのある授業」をめざして(全校授業)







  本校では、今年度の「授業づくり」の実践内容の一つに「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行います。」をあげており、校内研修のテーマを「主体的・対話的で深い学びのある授業の創造~豊かな学び合いを導く発問の工夫を通して~」として、授業の質の向上に取り組んでいるところです。

2月2日(水)は、「全校授業」として3年生の国語科「お気に入りの登場人物について紹介しよう」の授業を参観して協議を深めました。子どもたちは教材「モチモチの木」を読んで、登場人物の気持ちの変化や人柄、性格などについて考えました。
 教材文の叙述に基づいて想像をふくらませたことを発表する中で、友達の感じ方には違いがあることにも気付き、「豆太はどんな人物か」ということについて、みんなで考え直していきました。

授業後の研究協議では今回の授業での提案について、教員みんなで価値付けていきました。今年度は、これまで道徳科、算数科、国語科を中心に協議を深めてきました。このような研修の場を生かして、日々の授業を大切にして「みずから学ぶ 考える子ども」をしっかりと育てていきたいと思います。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●3年生の国語科の学習の様子①②

●研究協議の様子

 

 

 


2月7日(月)「読書ノートコンテスト」を開催しました。







  3学期になって、図書委員会が「読書ノートコンテスト」を行いました。

 今回は、各学級で代表となった読書ノート3点から、図書委員の子どもたちが5つの賞(最優秀賞、優秀賞、絵がすてきで賞、よく読んでいるで賞、読みたくなるで賞)を選びました。

 図書室には、賞に選ばれた読書ノートを紹介しています。1月の「うちどく」で書いた読書ノートには、本を読んだときの感動やおもしろかった場面などが、言葉やイラストで丁寧に記されています。

 これからも、いろいろな本を読んで、その記録をしっかりと残していきましょう。

 
 図書室の前面には、「新しい本」のコーナーがあります。みんなが選んだ本もたくさん入っています。どんな本が新しく入ったのかを確かめて、いつもはあまり読まないような本にも挑戦してみましょう。興味のある本の種類が増えるのではないかと思いますよ。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「読書ノートコンテスト」の紹介コーナー①②

●「新しい本」のコーナー

 

 

 


2月4日(金)タブレットを効果的に活用しています。







  すでに学校ホームページや学校だより等でもお伝えしていますが、今年度2学期より子どもたちに一人一台のタブレットを本格的に導入したことに伴い、タブレットを効果的に活用することについても取組を進めているところです。

 5・6年生においては、保管ボックスにある自分用のタブレットを教室に持って行き、ログインすることが毎朝の日課になっています。各教科等の授業で活用するだけでなく、子どもたちが自主的に係活動でのアンケートに活用する姿も見られるようになりました。

 今回は、3年生での取組を紹介します。

 3年生は、総合的な学習の時間に「昔のくらしをさぐろう」に取り組んでいます。(1月28日の学校ホームページで紹介)

糸車や火熨斗(ひのし)アイロン体験で学んだことをもとにしたタブレットでシートを作成しています。タイトルを付けたり、画像を選んだり、気付きや感想を書いたりしてシートにまとめるのは大変な作業ですが、子どもたちはタブレットの操作にすっかり慣れて手際よく進めています。子ども同士が互いにアドバイスをしている姿も見られます。どのようなシートが完成するか、とても楽しみです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●タブレットでシートを作成している子どもたち①②③

 

 


2月3日(木)観察や実験を通して問題を科学的に解決する。(理科の学習)







  本校の【めざす子ども像】の一つに「みずから学ぶ考える子ども」があります。

子どもたちは、「知りたい」「分かりたい」「できるようになりたい」という願いをもって、意欲的に学習に取り組んでいます。本校の教員は、このような子どもたちの願いがかなうように、教材を準備し、学習活動を工夫して取り組んでいるところです。


 今回は、4年生での理科の学習の様子を紹介します。

4年生では「水のすがたと温度」の学習に取り組んでいます。

「水を冷やしたとき」と「水を熱したとき」の変化の様子を観察、実験して、水が水蒸気や氷に変わることや体積が変化することについての理解を深めていきます。

この授業では、「水を熱したとき」の様子から、温度の変化を表やグラフで表現したり、水の状態が変化したことを確かめたりしました。「最初はどんどん温度が上がったけれど、途中からずっと97℃のままだった。」という子どもたちのつぶやきも聞かれました。

水を「冷やしたとき」と「熱したとき」とを比べて、気付いたことも発表しました。

これからも、自然に親しみ、見通しをもって観察や実験を行うなどして、問題を科学的に解決していく力を身に付けてほしいと思っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「水を熱したときの様子を観察しましょう。」

●水の温度の変化をグラフで表現しました。①②


  

 


2月2日(水)「校内の安全に気をつけよう」(2月の保健目標)







  本校では、学校保健の取組の中で、【めざす子どもの姿】「自分の体のことを知って元気に過ごそう」~運動習慣の形成と生活改善の推進~を掲げています。

 2月の保健目標は、「校内の安全に気をつけよう」です。

保健室前の掲示板には、「令和3年4月から令和4年1月までの間に、けがをして保健室にきた人数」が書かれています。

何人だと思いますか?  答え、のべ1339人。

のべ1339人の中には、ちょっとしたすり傷やかすり傷も含まれると思いますが、これからも安全に気をつけて学校生活を送っていきましょう。

掲示コーナーでは、「左側から見てね。」「右側から見てね。」と一つの絵からいろいろな発見ができるような工夫もされていますので、けがを防ぐために役立ててください。

 2月ということで、「いろいろな鬼」のコーナーもあります。「だらだら鬼」や「ねむねむ鬼」など、自分に当てはまる鬼があれば、その鬼を退治するよいヒントが紹介されていますよ。健康な心と体をつくるために生かしていきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●2月の保健目標「校内の安全に気をつけよう」

●「けがを防ぐために」コーナー(どんな絵が見えるかな。)

●「いろいろな鬼」コーナー


  

 


2月1日(火)2月になりました。(自主学習の取組)







  今日から、2月です。
 あっという間に1月が終わりました。1月、2月、3月は過ぎるのが早いとよく言われますが、本当にその通りだなあと感じています。

今回は、家庭学習での取組の様子を紹介します。

子どもたちは、学校で学んだことの定着を図ったり、まとめたりすることを目的として、家庭学習に取り組んでいます。そして、学年が上がるにつれて、徐々に子どもたちが自分でめあてを立てて「自主学習」にも取り組んでいるところです。

先日より、学年の掲示スペースに「自主学習の紹介コーナー」を設けている学年もあります。

自分なりの学習計画を立てて取り組んでいるノートやイラストを効果的に用いてまとめているノート、間違えやすいところを書き込んであるノートなど、子どもたちの工夫がたくさん見られます。みんなの工夫されたノートをヒントにして、学年まとめの学習に取り組んでほしいと願っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●2月になりました。(図書室前の掲示コーナー)

●自主学習の紹介コーナー①②


  

 


1月31日(月)新しい班長さん、よろしくお願いします。(登校班)







  もうすぐ2月を迎えます。

学校では、これまで南小をリードしてくれた6年生から5年生へとバトンタッチがされていきます。今、5年生は南小のみんなのためにがんばる気持ちでいっぱいです。これまで以上に、やる気いっぱいで学校生活を送っているところです。

1月26日(水)には、登校班の新しい班長、副班長になる子どもたちへの連絡会を行いました。これまで6年生が班長をしていた班は、5年生や4年生など下の学年が班長をしていきます。そして、6年生は、班員の後方に並んで、後からみんなの様子を確認してくれます。

1月27日(木)から、新しい班長さんが先頭に立っての登校が始まりました。保護者の方から、「先頭の班長さんが後に並んでいる子どもたちのことを気にかけながら登校している姿がとてもほほえましかったです。」というお話をうかがいました。

立場が変わると気持ちも大きく変わることでしょう。これから、子どもたちが大きく育つ節目の時期を迎えます。

■左枠の画像の紹介
【画像:上から】
●班長、副班長の仕事の確認の様子
●1月27日(木)の登校の様子①②


  

 


1月28日(金)「昔のくらしをさぐろう」(3年)







  3年生は、総合的な学習の時間に「昔のくらしをさぐろう」の学習に取り組んでいます。


 1月21日(金)には、小郡文化資料館の文化財専門員の先生から、昔の道具について教えていただき、糸車と火熨斗(ひのし)アイロンを使う体験を行いました。みんなが初めて見る道具が多く、とても興味があったようです。

 糸車の体験では、ます綿の種を取るところから始め、次に綿を柔らかくして、最後に糸車で糸をつむいでいきます。糸をつむぐのは、とても難しいようでした。子どもたちは、1本の糸をつむぐのにこんなに苦労していたことを実感し、昔の人は大変な時間をかけて物を作り上げていたことを知ることができました。

 火熨斗(ひのし)アイロンの体験では、今のアイロンとずいぶん違うアイロンだと知って驚きました。使ってみて、とても工夫された道具だということがわかりました。布地のしわをきれいにすることができました。

文化財専門員の先生、ありがとうございました。

■左枠の画像の紹介

【画像:上から】
●糸車の体験をしました。①②
●昔のアイロンを使ってみました。


  

 


1月27日(木)寒い朝でも。(心も体もたくましい南の子どもたち)







  寒い朝が続いていますが、元気いっぱいの子どもたちです。

3学期になり、どの学年でも「なわとび運動」に取り組んでいます。

登校後に片付けを終えて、多くの子どもたちが外に出て遊んだり、運動をしたりしています。

体育がある日には、半袖の体操服に着替えて運動している子どもたちもいます。1年生や2年生は、グリーンマットでなわとびの得意技に挑戦しています。驚くほど上手になりました。

高学年になると、運動場に出て、自分の目標とする跳び方を練習したり、みんなで長縄跳びをしたりしています。みんなで教え合ったり、励まし合ったりしている姿が、とてもすてきです。

寒い朝でも、寒さに負けずに取り組む「心も体もたくましい南の子ども」に育ってほしいと願っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●グリーンマットで練習している2年生

●目標とする跳び方に挑戦している子どもたち

●長縄跳びで記録に挑戦している子どもたち


  

 


1月26日(水)今週の給食の時間は、校内テレビ放送です。(放送委員会)







  給食の時間には、放送委員会の子どもたちによる楽しい校内放送が行われています。今週は、いつもの音声での放送ではなく、テレビ放送が行われています。

放送室では、委員会の子どもたちが原稿作成や撮影の準備をしていました。画面を通して伝えるので、いつも以上に緊張しているのではないかと思います。

各教室では、子どもたちがだまって給食を食べながらテレビ画面に注目していました。
 「今日の出来事のこと」や「クイズ」など、子どもたちが興味がもてるような内容ばかりなので、みんな楽しみにしています。


  1月24日(月)から30日(日)までは、全国学校給食週間です。
 24日(月)は、「昔の給食献立」で「麦ご飯、煮びたし、鮭の塩焼き、すいとん、味付けのり、牛乳」でした。とてもおいしくいただきました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●テレビ放送の様子①②(放送室、各教室)

●「昔の給食献立」をいただきました。


  

 


1月25日(火)学年総まとめの3学期です。(6年)







  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。

 特に、南小を支えてくれている6年生にとっては、小学校生活の総まとめとなります。


  今回は、6年生での学習の様子を紹介します。

国語科では、説明や解説などの文章を読み進め、わかったことや考えたことを話し合ったり、まとめたりする学習に取り組んでいます。読む力、話す力、書く力などしっかりと身に付けていきたいと思います。

算数科では、「場合を順序よく整理して」の学習をしています。問題の状況から、起こり得る場合を図や表を用いて順序よく整理したり、目的に合うものを選び出したりしました。子どもたちは、速く正しく求めるためにさまざまな工夫を考えていました。

図画工作科では、卒業制作として「オルゴール箱づくり」に取り組んでいます。小学校生活での出来事や好きな言葉、将来の目標等をイメージして、デザインをしています。校歌の音色とともに、小学校での思い出の一つにしてほしいと思っています。


左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●国語科の様子

●算数科の様子

●図画工作科の様子


  

 


1月24日(月)学年総まとめの3学期です。(5年)







  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。


  今回は、5年生での学習の様子を紹介します。

5年生の算数科では、学習内容によって、2名の教員で指導したり、少人数のグループに分かれて学習を進めたりしています。まとめの学習では、どんどん課題に取り組んで、学習してきたことの確認をし定着を図っています。また、タブレットを効果的に活用して図形を描く操作をするなどして、プログラミングを体験しながら、論理的思考力を身に付ける学習にも取り組んでいます。子どもたちはとても意欲的です。

国語科では、「冬の俳句会」をしました。 春、夏、秋に続く「冬」の俳句づくりになります。「秋の俳句会」で講師の先生に教えていただいたことを生かして、一人一作品(無記名の作品)を持ち寄って、グループで作品を選び、「句評」を行いました。みんなの作品のよいところを見つけ合って、俳句の楽しさやおもしろさを感じることができました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●算数科の様子

●プログラミングの体験

●国語科の様子

 


1月21日(金)学年総まとめの3学期です。(2年)







  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。


 今回は、2年生での学習の様子を紹介します。

道徳科では教材「たんじょう日」を用いて、多くの人に支えられ守られている自分の命を大切にすることについて考えました。家族の人たちのおかげで大きく成長してきたことについてもふり返ることができました。
 これから、生活科の学習でも自分の成長についてまとめたり、考えたりしていきます。自分が大きくなったこと、自分でできるようになったことなどがわかるとともに、これまで支えてくださった人々への感謝の気持ちについて考えることができるような学習にしたいと思います。

算数科では「九九のきまり」の学習をしました。2の段の答えと3の段の答えを足した数のきまりを見つけたり、九九にないかけ算のやり方を考えたりしながら、これまで学んできた「九九」についてさらに考えを深めています。難しい問題に取り組みながら、「わかった!」というつぶやきもたくさん聞かれます。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●道徳科の様子

●算数科の様子①②

 


1月20日(木)自分の命、みんなの命を守るために。(地震火災避難訓練)







  1月18日(火)・19日(水)に、地震火災避難訓練を行いました。

 1月18日(火)には、事前に訓練をすることを伝えて、自分の身を守る方法について確認をしました。静かに校内放送を聞いて、行動することができました。

 1月19日(水)には、子どもたちには予告しない方法で、3校時に地震火災の避難訓練を行いました。教室や特別教室、図書室、運動場等のそれぞれの場所で学習を進めていた子どもたちが、校内放送を聞き、教職員の指示で身を守り、運動場に避難しました。みんなが真剣に取り組みました。

 
 いつ、どこで、どのような災害が発生するかわかりません。今回の訓練をふり返り、学年や学級で指導や確認を徹底するとともに、子どもたちには学校生活以外の場面での行動についても考えるように話しました。
 ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●避難訓練の様子①②

●防災クイズのプリント(事前・事後の指導で活用しました。

 


1月19日(水)多くのみなさまに、喜んでいただけますように。(吹奏楽部)







  新年を迎え、1月6日に吹奏楽部の子どもたちは初演奏をしました。
 年末にしっかりと楽器の手入れをして以来、久しぶりの演奏でしたので、いつも以上に音楽の楽しさを感じたことでしょう。

これから予定されている発表の機会にむけて、新しい曲にも挑戦しています。

部員一同、多くのみなさまに演奏を聞いていただき、喜んでいただけることを目標にがんばっています。

音楽好きないろいろな学年の子どもたちが集い、互いに教え合ったり、励まし合ったりして、取り組んできました。1年間の総まとめとして、みんなで満足できる演奏ができますように。

 
 コロナ禍の中、部員の保護者のみなさまには、これまでもお力添えをいただき、ありがとうございます。
 3学期もどうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●吹奏楽部の練習の様子①②③

 


1月18日(火)学校保健安全委員会を行いました。







  1月13日(木)、令和3年度第2回学校保健安全委員会を行いました。

今回は、めざす子どもの姿「自分の体のことを知って元気に過ごそう」をテーマとして取り組んできた1年間の総括として、保健部、体育部の担当から成果と課題も含めて説明をしました。

【本年度の取組】

1 生活習慣の推進
(1)生活リズム(早寝、早起き、朝ごはん等)の定着
(2)栄養教諭を中心とした食育指導
(3)メディアとの付き合い方

2 運動習慣の形成
(1)柔軟性の向上
(2)投力の向上
(3)外遊びの奨励


 最後に、濱本学校医様、河添学校薬剤師様より、本校の取組を価値付けていただくとともに、今後も家庭とも一体となった長いスパンでの取組を進めることの大切さについてご指導をいただきました。

PTA保体部の皆様をはじめ、多数の保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●子どもの姿やデータを含めて1年間の取組を振り返りました。①②

●投力の向上(バトンスロー)の様子

 


1月17日(月)1月の参観日を行いました。







  1月13日(木)、1月の参観日を行いました。

当初は自由参観日を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症再拡大の状況から、地区別に分散型での実施とさせていただきました。急な変更にもかかわらず、ご理解ご協力をいただきありがとうございました。 保護者のみなさまには、今回も子どもたちの学習の様子を真剣に参観していただきありがとうございました。

子どもたちにも「3学期は、1年間の総まとめの大切な学期です。」ということを伝えているところですが、学習の様子はいかがだったでしょうか。
 ご家庭でも、子どもたちのがんばりや成長ぶりについて話題にしていただき、自分のよさや友達のよさ、学年や学級のよさに気付くことができるような働きかけをよろしくお願いします。

今回は図書室で「保護者カフェ(お茶べりカフェ)」のコーナーも設けました。20名を超えるみなさまにお立ち寄りいただき、子育ての喜びや悩み、インターネットやゲームの取扱い方、子どもの体の成長など、気軽に語り合う場となりました。
 PTA執行部や家庭教育アドバイザーのみなさまのお力添えに心より感謝いたします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●参観日の様子①②

●「保護者カフェ(お茶べりカフェ)」の様子

 


令和4年(2022年)1月14日(金)学年総まとめの3学期です。(1年)







  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。

 
 今回は、1年生での学習の様子を紹介します。

  算数科では「大きいかず」の学習をしました。「何十何」という2位数の表し方についての理解を深めるために、数え棒を使って子ども同士が問題を出し合っていました。どんな問題も答えることができそうです。

国語科では「じぶんのすきなしをうつそう」の学習をしました。タブレットを操作しながら、子どもたちがお気に入りの詩を見つけて、きれいに清書をしていきました。タブレットの操作にも慣れてきて、上手にできるようになりました。

学級活動では「ともだちのいいところ」の学習をしました。これまでの学級での生活をふり返りながら、友達のよさをプリントに書いていきました。友達のよさに気付くことや自分のよさを認めてもらえる経験を積み重ねています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●算数科の様子

●国語科の様子

●学級活動の様子

 


令和4年(2022年)1月13日(木)学年総まとめの3学期です。(4年)







  3学期は、1年間の総まとめの大切な学期であることを子どもたちにも伝えています。

 
 今回は、4年生での学習の様子を紹介します。

外国語活動では、ALTの先生からの指導を受けながら、英語を聞くことや話すこと、英語でコミュニケーションを行うことにも慣れてきました。英語であいさつをしたり感謝の気持ちを伝えたりすることなどもできるようになってきました。

算数科では「くふうして、およその数を求めよう」の学習をしました。問題を解決するための多様なやり方を真剣に聞きながら、自分では気付かなかったやり方についても納得することが多かったようです。

国語科では「熟語の意味」の学習をしました。普段使っている熟語の意味について訓読みを手がかりにして考えを深めました。3学期は、4年生で学んだ漢字や言葉の意味を復習してもう一度定着を図っていきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●外国語活動の様子

●算数科の様子

●国語科の様子

 


令和4年(2022年)1月12日(水)寒さに負けず、心も体も強く。







  3学期になりました。今回は、校内の掲示物の紹介をします。
(1)図書室前のコーナー

新年にふさわしい作品でいっぱいです。俳句や短歌、切り絵などから、お正月の雰囲気を感じます。

 「おもち」や「十二支」、「海外のお正月」などの本も紹介されていますので、是非読んでみましょう。
 図書室には、新刊ブックトークで人気のあった本や国語の教科書に載っている本、調べ学習用の本など、76冊の新しい本が入っています。3学期もたくさん本を読んで、心を豊かにしましょう。

(2)保健室前のコーナー

 1月の保健目標は「寒さに負けない強いからだをつくろう」です。

 かぜ予防や感染症予防のコーナーがあります。わかりやすい資料なので、みんなで確かめましょう。また「体がよりよく育つために大切なこと」というテーマで4年生が考えた作品もあります。これから冬本番の寒さを迎えます。寒さに負けずに健康な体づくりに取り組んでいきましょう。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●図書室前のコーナー

●保健室前のコーナー①②

 


令和4年(2022年)1月11日(火)3学期のスタートです。










  あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

今日から3学期です。久しぶりに元気いっぱいの子どもたちの姿が集まりました。

始業式は、校内テレビ放送で行いました。

【校長先生の話】

○新しい年を迎えて、「今年こそ!」という気持ちを大切にして取り組んでいきましょう。

○「自分にはよいところがあると思う。」という学校アンケートの結果がとても高くなりました。これからも
「自分や友達のよいところ、学年や学級のよいところ、南小のよいところ」をたくさん見つけていきましょう。

○3学期は、1年間の総まとめの大切な学期です。「なかよしスローガン」や「あいさつバッチリ」など、やりぬく強い気持ちをもって目標にしてきたことをかなえていきましょう。

【生徒指導の先生の話】

○「あいさつ」

(あ)かるい声で (い)つも (さ)きに (つ)づけよう

2学期最後の下校のときに、「南小の子どもたちが『よいお年を』と言ってくれてうれしかったです。」と見守り隊の方からお知らせをいただきました。これからも、地域のみなさんにも、進んであいさつができるとすばらしいですね。

○「そうじ」

3度ぶきがとても上手になっていますね。みんなと力を合わせて一生懸命にそうじをしている姿はとても美しいです。みんなの美しい心のあらわれですね。学校をきれいにしようという気持ちで行動していきましょう。

○「はきもの」

2学期の終わりに1年生の係の人がくつばこチェックをして、ていねいに整えていました。学校のために、みんなのために働く様子はとてもかっこよかったです。

今年のえとは、とらです。「トラいの気持ちで、ラストまで全力でかけぬけましょう。」新型コロナウイルス感染予防にもしっかりと気を付けて、思い出いっぱいの3学期にしていきましょう。

 
 3学期も教職員で力を合わせて、「一人ひとりが生かされた、喜びに充ちた学校」をめざしていきます。
 保護者のみなさま、地域のみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●登校したときの昇降口での様子

●校内テレビ放送の様子①②③④

 


12月24日(金)2学期の終業式を行いました。








  今日、2学期の終業式を校内のテレビ放送で行いました。

校長先生のお話では、次のことをみんなで確かめました。

★「自分のよいところ」「みんなのよいところ」

みんなは、自分や友達のよいところをたくさん発見していることでしょう。しかし、そのことに気付くことは難しいなあと思うこともあります。これからも「よさ」を見つけていく努力をしましょう。

★「美しい心」

みんなが決めた南小チャレンジ目標の中で、先生が一番難しいこと思っている目標は「美しい心」です。
 「ごみ0大作戦」や「シルバー清掃活動」、そうじの時間、ボランティア活動など、「美しい心」につながるのではないでしょうか。自分のためだけでなく、「みんなのために」ということを考えて、進んで動ける人をめざしていきましょう。

冬休みは、家庭生活の中で「美しい心」をめざしましょう。家族のためにしっかりと働いてください。みんなのお手伝いが、家族みなさんの「笑顔」につながることでしょう。


 生徒指導主任の先生からは、「2学期のふり返り」と「冬休みのすごし方」についてのお話がありました。

【「2学期3つのめあて」のふり返り】
(1)あいさつ、えしゃくをしよう。
(2)はきものをそろえよう。
(3)そうじをがんばろう。

【冬休みのすごし方】・・・「た・こ・あ・げ」

(た)たくさん手伝い

(こ)交通事故に気をつけよう

(あ)あいさつバッチリ

(げ)元気にすごそう


 各学年・学級でも、「冬休みのくらし」をもとにして安全面や健康面に気を付けて冬休みの生活を送ることができるように指導をしました。


  保護者のみなさま、地域のみなさまのおかげで、無事に2学期を終えることができました。みなさまのご理解ご協力に心から感謝いたします。これからも子どもたちの成長を願い、「一人ひとりが生かされた、喜びに充ちた学校」をめざしてがんばっていきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

 
 令和3年(2021年)、1年間大変お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●終業式での様子①②③④

 


12月24日(金)読書感想文全国コンクールで学校賞をいただきました。







  大変うれしいお知らせがあります。

 第45回「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクールにおいて、学校賞「優良校」をいただきました。

 全国の応募の中、本校がいただいた「優良校」は「最優秀校(1校)」、「優秀校(3校)」に続く賞で、全国の「優良校(5校)」のうちの1校に選ばれました。

 小郡南小学校として、このような大きな賞をいただいたことは大変うれしいことです。今日の終業式で子どもたちに紹介して、みんなで喜びました。


 これまでも「図書だより」や「学校だより」、ホームページ等で紹介しておりますように、子どもたちの豊かな読書体験を充実するために図書ボランティア「こづなの会」のみなさまや「うちどく」の取組等でご協力いただいている保護者のみなさまのお力添えが大きな成果につながっているものと思っています。

 学校としても、南の子どもたちが体も心も大きく成長することを願って、これからも工夫した取組を続けていきます。引き続きご理解ご協力をいただきますようよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●学校賞(優良校)をいただきました。終業式で紹介しました。①②

●「こづなの会」による読み聞かせの様子(12月)

 


12月23日(木)保護者や地域のみなさまに支えられて







  2学期も今日と明日の2日間になりました。

 
 今年度は、開校30周年の年であり、この2学期は記念に残る取組を行うことで、子どもたちにとっても思い出がたくさんできたことと思います。まさに「実りいっぱいの2学期」にすることができました。

 このような取組を行うことができたのも、保護者のみなさまや地域のみなさまの絶大なるお力添えのおかげだと思っております。ありがとうございます。

 
 南の子どもたちの成長を願って、保護者や地域のみなさまと一体となって学校教育を進めることができていることを心より感謝しております。


 これからも、「大好き小郡! ふるさと小郡を大好きな子どもに!」をキャッチフレーズにして、コミュニティ・スクールの仕組みを生かした小郡南小学校らしい特色ある取組をさらに充実させていきます。
 引き続き、南の子どもたちのためにお力添えをいただきますようお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●開校30周年記念バルーンリリースの様子(10月7日)

●「お力添えをいただき、ありがとうございます。」①②

 


12月22日(水)学習の足あと(2・3・4年)







  今回は、各学年、学級の掲示コーナーの様子を紹介します。


 2年生は、生活科「町たんけんをしよう」で、校区内の様子を見学しました。見学の後、みんなで調べたことや発見したことを絵地図にまとめました。子どもたちの書いた付箋紙は、地域のおすすめ情報でいっぱいです。


 3年生は、社会科「店ではたらく人」の学習でスーパーマーケットを見学しました。お店の人から教えていただいたことや調べたことを「スーパーマーケット新聞」にまとめました。大発見したことがたくさん紹介されています。


 4年生は、図画工作科「開校30周年記念のポスターをつくろう」の学習でポスターをつくりました。記念の年にふさわしい学習で、子どもたちの南小への願いにあふれたアイデアいっぱいの作品に仕上がりました。


 これからも学習したことや体験したことを表現し伝えることを大切にして、学習活動を充実させていきたいと思います。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「校区のようす(絵地図)」(2年)

●「スーパーマーケット新聞」(3年)

●「開校30周年記念ポスター」(4年)

 


12月21日(火)さくら焼きいもパーティーをしました。(さくら学級)







  12月17日(金)、さくら学級では「さくら焼きいもパーティー」を行いました。

 10月の終わりに、みんなで収穫したさつまいもを今回おいしくいただきました。

 子どもたちが役割を決めて準備を進めるとともに、地域ボランティアの方のお力もお借りしました。

火のおこし方やさつまいもの下準備の仕方など、やさしく教えていただきました。みんなで力を合わせて取り組んだおかげで、あっという間に焼きいもと蒸したおいもができあがりました。「とってもおいしい!」「おなかがいっぱいになった!」と、笑顔でいっぱいになりました。

 1学期にさつまいもの苗を植えて、2学期にいもほりをしてきました。みんなで力を合わせて取り組むことの大切さを学ぶことができました。


 地域ボランティアのみなさま、いつもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●火のおこし方を教えてもらいました。

●みんなでさつまいもの下準備をしました。

●みんなでおいしくいただきました。

 


12月20日(月)「みん伸び(みんのび)プロジェクト」に取り組みました。(5・6年)







  2学期末になり、各学年・学級ともに学習のまとめの時期を迎えています。


  5年生と6年生は、算数科の学習で苦手に感じていた問題等にもチャレンジして「みんなで伸びたぞー」と実感できることをねらい、「みん伸び(みんのび)プロジェクト」に取り組みました。

学年(3学級)を4グループに分けて、子どもたちがコースを選択して、課題意識をもって、学習に取り組んでいきます。

5年生や6年生になると、これまで学習してきた内容も多く、問題に取り組んでみて、「どう解決すればよかったかな」と思うこともあります。間違いやすいところやもう一度定着を図るべきところなど、学年部の先生方が相談をして問題を作成しているところです。

また、今回も該当学年の担任や専科教員のみならず、中学校の先生や地域ボランティアのみなさまにもお力添えをいただいています。子どもたち一人ひとりがしっかりと学力の定着を図ることができるように、サポート体制を整えて取り組みました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●みん伸び(みんのび)プロジェクトの様子①②③

 


12月17日(金)「命のはなし」の学習をしました。(4年)







  12月15日(水)、4年生が「命のはなし」の学習を行いました。

小郡地域づくり協議会の協力をいただき、山口県助産師会の足立亜美先生を講師にお招きしました。

 まず、胎児の成長の様子について、画像や心音などを用いてわかりやすく教えていただきました。赤ちゃんの元気な産声や、妊婦さんに赤ちゃんの心拍を聞かせてもらったりして、子どもたちは大変驚いていました。
 また、「妊婦さん体験」や「誕生体験」をして、感想や気付きを発表して、考えを深めました。

「みんながここに生きていることは当たり前ではなく奇跡的なことであること」や「家族の支えがあってこれまで生きてきたこと」などのお話を聞くことを通して、子どもたちは、自分の「命」の大切さについて考えることができたと思っています。

命のもとがつくられる「女の子のからだ」「男の子のからだ」のことについても考えました。これからも体と心の成長について、しっかりと学んでいきたいと思います。

 足立先生、小郡地域づくり協議会のみなさま、このような貴重な学習の場をつくっていただき、ありがとうございました。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●胎児の成長を学びました。

●妊婦さんに心拍を聞かせてもらいました。

●妊婦ジャケットを着て「妊婦さん体験」をしました。

 


12月16日(木)オゴオリザクラの小さな芽








  玄関前に並んでいる南小のシンボルオゴオリザクラからの落ち葉も少なくなってきました。
 
 これまで、落ち葉集めを進んでしてくれる子どもたちがいました。「うつくしい心」をとてもうれしく思ってきました。
 整美委員会の呼びかけによる落ち葉集めにも多くの子どもたちが参加してくれました。みんなのために働くことをこれからも大切にしていきましょう。


 さて、オゴオリザクラをじっくりと観察してみると、小さな芽がたくさんついていました。これから、寒い冬を乗り越えて、来年の春には、きっときれいな花を咲かせてくれることでしょう。
 
 南の子どもたちも寒さに負けずに、体も心も大きくたくましく育ってほしいと願っています。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●「いつもありがとう!」進んで落ち葉集めをしている子どもたちの様子

●整美委員会の呼びかけによるボランティア活動の様子

●オゴオリザクラにたくさんついている小さな芽

●オゴオリザクラ満開の様子
 (令和3年3月29日撮影)

 


12月15日(水)「あおぞら班活動」を行いました。







  本校では、異なる学年の子どもたちがともに活動する「あおぞら班」を編制しています。

 
 12月9日(木)の昼休みには、「遊南(ゆうなん)パラダイス」の時間を設けて、3密になることを避けるために、各班の集合場所に分かれて、あおぞら班のメンバーでなかよく遊んだり、交流したりしました。

 6年生の呼びかけによって、みんなで集合することも一緒に遊ぶことも、とてもスムーズになってきました。運動場では、班ごとの計画により、鬼ごっこやドッチビーをしたりして、楽しい時間にすることができました。

 上の学年の子どもたちが、下の学年の子どもたちのことを気づかって、やさしく声をかけたりゆずってあげたりする場面も見られ、本校のチャレンジ目標の一つ「笑顔あふれる」すてきな時間になったことと思います。

活動の最後には今日の振り返りや次回の計画なども、みんなで話し合いました。

子どもたち同士のかかわり合いを通して、責任感や互いを思いやる心などををしっかりと育んでいきたいと思います。


左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●集合場所を確かめている様子

●あおぞら班で遊んでいる様子①②

 


12月14日(火)なかよく助け合う やさしい子ども







 本校のめざす子ども像の一つに「なかよく助け合う やさしい子ども」があります。

子どもたちが決めたチャレンジ目標の中にも、「いつもなかよく」があり、子どもたちも目標達成をめざして学校生活を送っているところです。
 
 学校司書の先生による12月の読み聞かせでは、互いを大切にすることを意識した選書になっています。3年生には「友達」に関する絵本を3冊選んでの読み聞かせが行われました。絵本を通して、友達とのつき合い方を見つめ直し、仲間を大切にすることについて考えを深めるきっかけにすることができました。

  5月から各学年で決めた「なかよしスローガン」の実現をめざす取組も、金色シールが増えてきました。
(昨年度よりも金色シールが多いです。)


  自分のよいところもみんなのよいところもたくさん発見して、互いを大切にする子どもに育ってほしいと願っています。


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【画像:上から】

●「友達」をテーマにした読み聞かせの様子

●「なかよしスローガン ふりかえり表」

●図書室前の掲示板(12月)

 


12月13日(月)「主体的・対話的で深い学びのある授業」をめざして(全校授業)







  本校では、今年度の「授業づくり」の実践内容の一つに「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行います。」をあげており、校内研修のテーマを「主体的・対話的で深い学びのある授業の創造~豊かな学び合いを導く発問の工夫を通して~」として、授業の質の向上に取り組んでいるところです。


 12月8日(水)は、「全校授業」として、1年生の算数科「かたちづくり」の授業を参観して、協議を深めました。子どもたちは、色板を操作したり、線をかき加えたりすることを通して、図が何枚の色板で構成されているかについて考えを深めることができました。

授業後の研究協議では、学校運営協議会委員のみなさまやPTA役員のみなさまからも貴重なお気付きやご意見をいただきました。また、山口県教育委員会、山口市教育委員会の指導主事のみなさまより、本校の取組を価値付けていただきました。このような研修の場を生かして、日々の授業を大切にして「みずから学ぶ 考える子ども」をしっかりと育てていきたいと思います。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●1年生の算数科の学習の様子①②

●研究協議の様子

 


12月10日(金)ある日の朝の様子です。







  ある日の朝の様子です。

 
 2年生の教室では、かけ算九九の問題に進んで取り組んでいました。電子黒板に映し出されるいろいろな問題もすらすら答えることができるようになりました。どの段の問題が出てきても大丈夫なように、練習を続けています。

 6年生の教室には1年生からのお礼の手紙が届けられました。6年生が「1年生といっしょに遊ぼう」という企画を立てて、みんなで楽しい時間を過ごしました。今回は1年生からの「ありがとう6年生!」のメッセージだそうです。みんなの笑顔でいっぱいになりました。

 5年生の教室では、「朝のスピーチ」が行われていました。今回のテーマは、「食品ロスについて思うこと」でした。子どもたちは、タブレットを活用して、資料やデータをもとにして思っていることを出し合いました。みんなで知恵を出し合うことで、納得することや新たな疑問も生まれました。


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【画像:上から】

●「かけ算九九」(2年)

●「ありがとう6年生!」(1年・6年)

●「朝のスピーチ」(5年)

 


12月9日(木)「開校30周年記念グッズ」







  今年度は本校にとって開校30周年の記念の年です。

 
 先日、子どもたちと図書室前に飾ってある開校30周年記念の写真を見ながら、「開校40周年の時には20歳に、開校50周年の時には30歳になっている。」という話になりました。

これから子どもたちが成長して大人になったとき「開校30周年の時に在学していた」ことが、思い出話の一つになることでしょう。


  さて、今回はPTAから子どもたちに「開校30周年記念グッズ」の配付がありました。南小オリジナルのものばかりです。きっと子どもたちのお宝になることと思います。

PTAの開校30周年記念行事として子どもたちの思い出に残る取組を実施していただき、みなさまのお力添えに心より感謝いたします。
 いつもありがとうございます。


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【画像:上から】

●「開校30周年記念グッズ」①②③

 


12月8日(水)トイレのスリッパをそろえよう。







  2学期のまとめの時期となりました。

これまでも学校生活を充実させていくために、子どもたちの主体的な活動につながるような働きかけを続けてきました。学級での係活動や委員会活動等で、工夫した取組がたくさん見られるようになってきました。

12月3日(金)、ボランティア委員会の子どもたちが、朝学の時間に各学級に行って、「トイレスリッパ チェックツリー」の取組を呼びかけていました。この取組は、トイレに行くときに、スリッパや上ぐつを丁寧にそろえようという呼びかけで、できた人にはツリーにシールを貼ってもらうというものです。「はきものをそろえる」ことは、全校あげて取り組んでいることですが、子どもたちなりに課題を感じていたことでしょう。

12月6日(月)、さっそくたくさんのシールが貼られていました。トイレのスリッパがとてもきれいにそろっています。チャレンジ目標の一つ「うつくしい心」をめざしていきましょう。

「みんなのために、だれかのために」これからも大切なことを大切にしていきましょう。


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【画像:上から】

●ボランティア委員会による呼びかけ

●「トイレスリッパ チェックツリー」

●たくさんのシールが貼られた「トイレスリッパ チェックツリー」(12月6日)

 


12月7日(火)がん教育の授業を行いました。(6年)







  12月2日(木)、6年生ががん教育の授業を行いました。

学校医の濱本史明先生を講師にお招きして、学びました。

まず、「がんマメ知識テスト」から始まりました。
10問のクイズに答えながら、がんのことを正しく知り理解していきました。

その後、資料やアニメーションなどを見ながら、がんの現状や原因、がんを防ぐために心がけていきたいこと等について、教えていただきました。

がんを防ぐためには、バランスのとれた食生活に心がけることや運動すること等、健康によい生活習慣を身に付けることが大切であることを学びました。また、早期発見のために、定期的に検診を受けることの大切さについても教えていただきました。



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【画像:上から】

●がん教育の授業の様子①②③

 


12月6日(月)「あいさつ ばっちり 南小」







  子どもたちが決めたチャレンジ目標の一つに「あいさつ ばっちり」があります。

 12月1日(水)は、地域のみなさんが「あいさつ運動」に参加してくださいました。

 寒い朝でしたが、子どもたちはとても気持ちのよいあいさつができるようになってきました。横断歩道では、止まってくださった運転手の方に会釈をしている子どもたちも増えてきました。

 校内では、集会委員会の子どもたちがチャレンジ目標を達成するために、「あいさつ運動」に取り組んでくれています。

 図書室前には「あいさつばっちり運動 がんばり表」を掲示して、毎月の各学級でがんばっている記録を残しているところです。「よくできた」の金色シールが増えてきました。  

「継続は力なり」ですね。これからも、大切なことを大切にしていきましょう。



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【画像:上から】

●子どもたちが決めた「南小のチャレンジ目標」

●寒い朝も「あいさつ ばっちり」

●集会委員会の企画による「あいさつばっちり運動 がんばり表」

 


12月3日(金)みずから学ぶ 考える子ども(1年)







  実りの2学期を迎えて、今回は、1年生の学習の様子を紹介します。

 
 生活科では「まつぼっくりのツリーづくり」に取り組んでいました。

 大きなまつぼっくりにいろいろなかざりをつけたり、シールをつけたりして、子どもたち一人ひとりが工夫をしていました。「どうやって作ったの?」「こうやるときれいだよ。」など、子ども同士のやりとりもはずんでいました。

 図画工作科では「ひらひらゆれて」というテーマで、ハンガーを使ったかざりを作っていました。形を変えたり、かざりを工夫したりして、思わず笑顔になるような作品が生まれそうです。

 算数科では「ものと人のかず」について考えていました。

 「写真をとります。6つのいすに一人ずつすわり、後に7人が立っています。何人で写真をとりますか。」という問題でした。いすの数と人の数が出てきて困りましたが、実際に並んでみて、みんなで話し合いながら答えを出しました。


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【画像:上から】

●生活科「まつぼっくりのツリーづくり」

●図画工作科「ひらひらゆれて」

●算数科「ものと人のかず」

 


12月2日(木)小郡学校給食センターを見学しました。(2年)







  2年生は生活科で「もっと知りたい たんけんたい」の学習に取り組んでいます。

 
 11月30日(火)には、小郡学校給食センターを見学しました。

 新山口駅から山口線に乗って上郷駅まで行って、給食センターまで歩きました。

 給食センターでは、食器やコンテナを洗うとても大きな機械を見たり、みんなの給食を調理している様子を2階から見学したりしました。

クイズタイムでは、栄養教諭の先生から、「16人の調理員のみなさんが2440食もの給食をつくっておられること」や「大きなひしゃくで15人分のおしるをついでいること」などを聞いて、びっくりしました。

 
 給食センターのみなさん、いつもおいしい給食をつくっていただき、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●新山口駅から電車に乗るときの様子です。

●調理の様子を見学しました。湯気がもくもく出ていました。

●このホースは、調理に使う鍋の大きさと同じだそうです。16人が入れるほどの大きさでした。

 


12月1日(水)12月になりました。







  12月になりました。
 実りの2学期のまとめの時期を迎えます。

 
 寒さに負けず子どもたちの元気のよいあいさつが定着してきているように感じています。チャレンジ目標の一つ「あいさつばっちり」にむけて、保護者のみなさまや地域のみなさまのお声かけのおかげだと思っています。いつもありがとうございます。


 本校のシンボル「オゴオリザクラ」もすっかりと色づいています。先日より、子どもたちが登校時と下校時にボランティアで落ち葉を集めてくれています。「いつもありがとう!」。子どもたちの「うつくしい心」に感激しています。これからも子どもたちの主体的な動きをしっかりと認めていきたいと思っています。


  グリーンタイムや昼休みには、思い切り外遊びをしたり、読書に取り組んだりしている南の子どもたちです。体も心も大きく、たくましく育ってほしいと願っています。


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【画像:上から】

●「オゴオリザクラ」の様子

●外遊びを楽しんでいる子どもたちの様子

●12月の図書室前のコーナー

 


11月30日(火)シルバー清掃活動を行いました。(3年)







  本校はコミュニティ・スクールの仕組みを生かして、家庭や地域と連携・協働した取組を進めています。

これまでも、地域のみなさまには、登下校の見守りやあいさつ運動への参加、授業やクラブ活動における講師としてのご指導等、子どもたちのためにたくさんのお力添えをしていただいています。ありがとうございます。


  さて、11月19日(金)、3年生の子どもたちが、みんなで力を合わせて地域のために取り組みたいという願いをもって、シルバー清掃活動に取り組みました。山口市シルバー人材センターから多くのみなさまをお迎えして、一緒に学校周辺の公園の清掃活動に取り組みました。

落ち葉やゴミ拾いなどに一生懸命取り組んで、とてもきれいになりうれしい気持ちでいっぱいになりました。チャレンジ目標の一つ「うつくしい心」につながるように感じました。


 山口市シルバー人材センターのみなさま、ありがとうございました。



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【画像:上から】

●シルバー清掃活動の様子①②③

 

 


11月29日(月)ミニ研修「マット運動の指導方法の工夫」を行いました。(教職員)







  本校では子どもたちの教育活動の充実を図るために、教職員によるミニ研修を行っています。子どもたちが下校した後の放課後の時間を効果的に活用して、教職員相互に指導者を担当しながら取り組んでいます。


 11月19日(金)のテーマは、「マット運動の指導方法の工夫」でした。

体育館に集合して、子ども役と教師役になって、マット運動における補助や助言の仕方等について、学びました。

このようなミニ研修の機会をもつことで、教員同士がこれまでの指導経験を伝え合って互いの指導力を高めるとともに、コミュケーションを深める貴重な時間にもなっています。


 これからも、教職員の指導力や対応力を高めるために取り組んでいきたいと思います。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●体育館でのミニ研修の様子①②③

 

 


11月26日(金)小郡中学校吹奏楽部定期演奏会に参加しました。(吹奏楽部)







  11月23日(火)、本校吹奏楽部が小郡中学校第42回定期演奏会に参加しました。

 
 朝、学校に集合して練習をしました。子どもたちは、久しぶりのステージということで緊張気味でしたが、みんなで最終確認をすることができました。

 小郡中学校に移動してからは、体育館でリハーサルもありました。

部員33名の力を合わせて、「スターライト・ウインク」という曲を演奏しました。

その後、小郡中の先輩方や小郡小・上郷小との合同演奏もありました。普段は味わえない大人数での演奏を楽しむこともできました。

 
 コロナ禍の中、部員の保護者のみなさまには、楽器の運搬や子どもたちの移動等でお力添えをいただき、ありがとうございました。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●南小での練習の様子

●小郡中学校での演奏の様子①②

 

 


11月25日(木)先生の読み聞かせを行いました。(全校)







  11月は、「秋のブックフェスティバル」の期間として、図書委員会の子どもたちの提案も取り入れながら、いろいろな取組を行っているところです。


 11月24日(水)は、朝学の時間に「先生の読み聞かせ」を行いました。

 各先生方が、子どもたちに読み聞かせしたい本を用意して、子どもたちに紹介をしました。

 画像では、6年生での「先生の読み聞かせ」の様子を紹介しています。

 高学年になって、自分の興味のある分野の本を読むことが増えてきたと思うのですが、先生方が、選んだ本を紹介して、実際に読み聞かせを始めると、子どもたちの表情も一変しました。

 
 各学級で行われた今回の取組も、子どもたちの読書の楽しみを広げることにつながっているように感じているところです。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●6年生での「先生の読み聞かせ」の様子①②③

 

 


11月24日(水)新山口駅のSL庫を見学しました。(3年)







  3年生は、2学期の総合的な学習の時間「大好き 山口」で、山口市全体のことについて調べたり考えたりして、「山口市の自慢したいこと」を見つけているところです。

 
 11月17日(水)には、新山口駅にあるSL庫を見学しました。

こんなに近くから大きなSLを見ることができて、子どもたちは興奮していました。

SLについてのくわしい説明をしていただくだけでなく、運転席に乗らせていただいたり、石炭を入れるところを見学させていただいたり、汽笛をならしたりして、学校ではできないたくさんの体験をさせていただきました。

これまで知らなかったことがたくさんわかりました。新山口駅の近くにいる南の子どもたちにとって、今回の学習は、きっと「自慢したいこと」の一つになったことでしょう。

 SLについてたくさん教えてくださったみなさま、ありがとうございました。



■左枠の画像の紹介

【画像:上から】

●SLを目の前にして、驚きました。①②

●SLの運転席を見学しました。