トップページ >白石中学校のお宝
アルマジロの剥製です。かつて本校に勤務されていた数学の先生(理科の先生もされている)からの寄贈品です。南米のご親戚からいただいたものだそうです。普段は理科準備室に保管してあります。
気圧計です。これと同じものが国立博物館に展示してあります。歴史ある白石中学校の誇れるお宝です。普段は理科準備室に保管してあります。
白石中学校第2理科室に、南極の石が飾られています。かつて本校に在籍された渡邊 興亜さん(南極観測隊長や国立極地研究所長などを歴任)より寄贈されたものではないかといわれていますが、詳細は不明です。
白石中学校の中庭にある「躍進の像」です。耐水性のある素材で表面を塗り替えられました。作者は有名な方だそうです。    
第2理科室に飾ってある上皿天秤です。真鍮と木でできています。    
第2理科室に飾ってあるサッカーボールです。全国大会の出場記念のボールと書かれています。    
白石中学校玄関に、ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹博士の自筆の色紙が飾られています。当時の様子を伝える新聞を読みますと、「自然」「真理」の2つの色紙があったようですが、長い歴史の中で現在伝わるのは「真理」のみです。旧校舎の理科室に飾ってあり、校舎移転の際は隅々まで探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。