保護者の感想

・相手のことを思い、心に余裕を持って、子育て、人間関係に生かしていきたいと思った。

・参加型の進行で知らない人と話をする機会が持て、楽しく学べた。

・親として子どもとの関係性だけでなく、一人の人間として生き方を学べる良い機会だった。
「ごはんをつくらなきゃあ」から、「つくろう!」にしようと思った。

・自分の意思で決め、相手のことを思える人になるようがんばりたい。

・他人に対していつも感謝の気持ちをもちたいと思う。
山口市立良城小学校

・10月7日(金)  10:40〜12:10

自分を見つめ直すよい機会になりました

児童の感想

・「相手を思いやること」や「言葉遣い」はとても大事だと思った。

・「人にやさしくすること・勇気」は、大事だと思った。

・気持ちの違いだけで、こんなに結末が違うなんて…自分だけでなくまわりのみんなのこと
も考えて行動したいと思った。(キツネとタヌキの物語をみて)

・私は、つい誰かのせいにしてしまうところがある。気持ちが変わるよう努力したい。

・人と今まで以上に仲良くできるようにしたいと思った。

・「幸せが皆にあると、平和になる」とても印象に残った。


 自立に向けて 〜タヌキさんの生き方に学ぶ〜

人が本来もっている本能や能力を、自発的に引き出し、やる気を促すコミュニケーションスキルを「コーチング」といいます。今回の講師「藤井勝彦さん」は、コーチングの専門家です。講演を聞いた後、人に接する思いや気持ちがより豊かになることと思います。教職員も講演を楽しみにしています。授業参観後、参加してみてはいかがですか。今回は、「キツネとタヌキの物語」を通して、「自立」に焦点を当てて話されるそうです。

人権教育講演会
 藤井勝彦さん(日本青少年育成協会)による人権教育講演会が行われました。良好な人間関係は、幸せな生き方につながると述べられました。「傾聴する・受けとる・励ます・支援する・信頼する・尊敬する・ちがいを話し合う」という思いをもって人と接することで、仲の良い関係が築けると話されました。
 また、
演の途中で、となり同士で話し合わせたり、アニメで「(ネガティブな)キツネと(ポジティブな)タヌキの物語」を紹介し分かりやすく説明したりと、あっという 間の90分間でした。
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