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| グランド全景 | 体育館全景 | 校舎全景 |
| 鴻南中学校の校区は、山口盆地南西部の地域で、北に鳳翩山を仰ぎ南を椹野川が流れ、その上流を源とする大扇状地で、美しい自然環境の中にある。 昭和30年代までは純農地帯であったが、山口国体38年の主会場となった県陸上競技場、県維新百年記念公園県流通センター山口バイパスの開通、それに関連した商店、事業所などの進出が急増し、さらに新興住宅の造成により住宅も増え職業も多様化してきた 。 校区については、平成2年3月まで、吉敷・大歳・平川の三地区から本校に通学していたが、生徒増に伴い、平成2年4月1日平川地区に山口市立平川中学校が新設校として開校した。 そのため現在は吉敷・大歳の二地区に分かれ、二小学校出身者が本校に通学し、それぞれの独自の地域性を持っている。 生徒は学校信条さわやかな心をはぐくむ鴻南中を目標として、体育祭や文化祭などの学校行事に生徒一人一人が鴻南魂のもとに前面で活躍し誇りに思える母校、高まり続ける鴻南中を合言葉に、生徒と教師が一体となった活動を続けている。 保護者は教育熱心で、生徒の学習状況や進学についての関心が深い。ほとんどの生徒は高校進学を目指している。 |
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