NO.18
 平成22年11月19日  
    山口市立上郷小学校
 
ついにやってきた残食0(ゼロ)の日、11月16日(火)

 給食委員会では、毎日の各クラスの残食があるのかを調べて、その結果を給食時の校内放送で全校に知らせてきました。そして、2学期になってからは、各クラスの残食が一目で分かるような表を職員室前の廊下に掲示するようになりました。この表には、残食0のクラスには、シールが貼られることになっています。
 2学期に入ってからこれまで、いちばんよくなかったのは、残食0が3クラスしかない日で、いちばんよかったのは、2クラスを除いて残食0という日でした。そして、全体的には、残食が減る傾向にあり、今週の火曜日には、全校で残食0の日を初めて記録しました。その理由としては、「当日のメニューが子どもたちのすきなカレーライス」「副食のサラダも比較的量が少なかった」なども考えられるかも知れませんが、それにしても、よく食べました。今後、カレーライス以外の日でも残食0を目指したいものです。

 この残食調べ表によると、11月に入ってから17日(水)まで毎日残食が0を続けているクラスもあります。


 教室にやってきた大型テレビ(30周年記念事業)
 運動会から始まった創立30周年記念事業も残すところ、6年生が「6年生を送る会」で披露することになっている「よさこい踊り」のみになりました。
 今月になって、1年生の3クラスに大型テレビ(46インチ)が入りました。これは、30周年記念事業の一つとして、記念品として学校にいただいたものです。本当にありがとうございました。
 今後、NHK学校放送番組を視聴したり、実物投影機で教科書やノート、さらには、鍵盤ハーモニカの指づかいなどがこの大型テレビに大きく映し出されるなどして、分かり易い、楽しい授業になるとともに、学力向上の一助となることを期待して
います。

<参考までに>
 広島市では、昨年度、全ての小学校の普通教室に50インチの大型テレビ(ノートパソコン、実物投影機も)が入り、この大型テレビを使うことで、授業も変わってきたと言われています。特に1年生などは、落ち着いて集中して取り組むようになった、とのことです。いちばん活用さているのが、実物投影機(教科書などを大きく映し出す)で、大型プリンタ(教科書を拡大印刷して黒板に掲示)の利用がずいぶん減った、ということです。

 10月にNOテレビ・NOゲームDayに取り組んだ児童の割合等は以下のようになっています。
学 年 1年 2年 3年 4年 5年 6年
取り組んだ(%) 26 72 57 82 63 24
テレビ0分(人) 25 27 18 16
ゲーム0分(人) 50 54 34 54 40 34