| 朝から雲のない晴天に恵まれ、第29回秋季大運動会が行われました。風が強く散水しても砂煙の舞う中でしたが、子どもたちの最後までがんばろうとする姿の輝いた一日だったと思います。 応援合戦も競技も勝敗がつくので一喜一憂してしまいますが、その時その時を必死に取り組む姿に感動しました。 これまで体育の時間に練習してきた出場競技や演技で必死に取り組むのは予想がつきましたが、それぞれの係活動での様子に涙が出そうになるほど感動しました。 照りつける陽に、まっ赤になりながらも重い用具をかけ足で配置する準備係。ゴールテープ前で混戦になるにので、どんどんゴールしてくる人を正しく順位順に並ばせようとする演技係。入場門に待機させる繰り出し係も、声を枯らして整列させていました。それぞれの仕事をそれぞれの場所でがんばってくれたからこそ、運動会がスムーズにできたのだと思います。また、真夏を思わせるような天気だったにも関わらず1年生から5年生までが最後までがんばれたのは、近くで応援などをした児童係(応援係)のおかげかもしれません。本当に立派な運動会でした。 『小学校で 最後の運動会』 代表児童のことばの中に、この言葉が何度も出てきました。最上級生としての理想と責任の中でこの運動会を迎えたのだな、と思いました。その想いを胸に活動した6年生の背中を5年生をはじめとする上郷小のみんなが見て、上郷小の伝統の一つとしてつないでくれるといいです。来年にもつながってほしい、熱い、熱い運動会でした。本当にすごい6年生でした! |