収穫祭
   
 114日に農業高校と今年度最後の交流である収穫祭を開いて頂きました。
  収穫祭では、まずおしるこをご馳走になった後、5年生が田植え、稲刈りをしたお米でのもちつきなどを体験させて頂きました。
 餅つきは数人しかすることはできませんでしたが、重たい杵で餅をつくのは思った以上に難しかったようで、なかなか「パーン!」というよい音は響かず…「ペタッ」というかわいらしい音や「コツッ」(石臼をたたいた音)という音が聞こえていました。
 餅つきの後、もちを丸めるのは全員の仕事です。慣れた手つきできれいな丸餅にした人、初めてお餅を丸め、大苦戦した人、丸くなる前に固まってしまった人など様々でしたが、みんな出来たてのお餅の感触に親しみ、楽しく作業していました。持ち帰ったお餅はおいしく頂けたでしょうか。今年度、農業高校の方にもみまきから収穫祭まで全てお世話になり、毎回、準備や片づけなどもやって頂きました。1年間、貴重な体験をさせてもらえたことに感謝し、この体験で得たものを大切にして欲しいと思います。

 参観日お世話になりました
 参観日には、たくさんの方にご来校頂きありがとうございました。2時間目の国語では方言と共通語について授業をしました。いつも使っているはずの山口の方言ですが、「山口の方言って何がある?」という子もいました。今回の授業をきっかけに、自分たちが日頃使って言葉について考え、親しみを感じてくれればと思います。
 3時間目のカルビーも出前授業では、一日に食べても良いおやつの量を、実際にポテトチップスを使って学習しましたが、その量を見て「少な〜い!」との声が次々と聞こえてきました。保護者の方にも参加して頂き、楽しい授業となりました。これから、子どもたちがおやつにスナック菓子などを食べるときは、どのくらいの量を食べているか覗いて見てください。学習したことがいかされているでしょうか・・・!?