家族で読書タイムについて
家族で読書タイムの期間が終わり、カードを提出してもらいました。どのカードからも楽しいひとときを過ごされた様子が伝わってきました。この期間だけで終わらずに、家族での読書タイムをこれからも増やしていってください。
感想をいくつか紹介させていただきます。
☆児童の感想
○ おかあさんやおとうさんがよんでくれたのがうれしかったです。またよんでもらいたいです。
○ ぼくは「くちぶえ番長」を読んですごいなあと思った部分は、マコトがてん校する前の日に、ツヨシが自分ひとりでガムガム団にたちむかっていくほど心が強い人になったことです。
○ おかあさんたちと本を読んで、あたまがよくなったかもしれません。
○ かぞくで読書をして楽しかった。おかあさんに本を読んであげた。
○ 「チムききいっぱつ」をよんで話を思いだした。そして、ふねにのりたいと思った。
○ 本を読むのはたのしい。とくに「あしたもともだち」がおすすめです。
○ たくさんの本をよんでたのしかったよ。おとうとにもよんであげたらニコニコしていました。おかあさんと「ミッケ」をしたのがたのしかったです。
☆保護者の方の感想
○ 時間が取れず、少ししかできない日もあったけど、読んでいる時はジッと聞き入っていました。なかなか本を読む機会も時間も減ってきたので、改めてよかったと思います。今後も時間があれば、家族で取り組んでいけたらと思いました。
○ 落語絵本はCDつきだったので、先にCDを聞いてから子どもが読みました。すると、CDの落語家さんのテンポのよい調子よい話が頭の中に残っているから子どももまねて読んでとても上手に読み上げました。関西弁や江戸の言葉の調子よさ、落ちのあるおもしろさ、子どもだけでなく大人も楽しめました。
○ たくさんの本を読んでもらおうとぶっくんで借りてきて、家族で楽しい読書時間でした。子どもが自分で読むより親に読んでもらうのが一番うれしいのだと改めて思いました。
○ 最近ゆっくり本を読んであげていなかったので久しぶりに読み聞かせをすることができました。日頃はあまり本を読まないし、落ち着きのない子だと思っていましたが、一生懸命聞いている姿にびっくりしました。一日のうち短時間でも落ち着いてお話に集中できる時間をこれからも積極的に作っていきたいと思いました。
○ 妹向けに読み聞かせる本でも本人にとって楽しい発見やおもしろさの発見があり、幼児向けに出されている本でもなかなかあなどれない。その中で今週の「ぼくはおにいちゃん」の本は気に入ったようでした。
○ 図書だよりで薦めていただいた本、何冊か読んでみました。その中でも「くちぶえ番長」は、わたしも好きな一冊でした。ぜひ他の方も読んでほしいです。あと、親子で最近読んで気に入った本は「とべないホタル」です。
○ ずっと絵本ばかり読書してきたのでそろそろ児童書もたくさん読んでいきたいなと思っているところです。長い文章や漢字が難しいときもありますが、何日かかけて読むことに挑戦しています。
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