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嘉川小学校
特色

 嘉川小学校区は、山口市の南部に位置しており、面積は約12.5平方キロである。その大半が平地で北西部は低い山続きになっている。また校区内を山陽本線・宇部線及び新幹線が通過し、2号線と県道陶江崎線が縦貫している。交通の便は良いが、交通安全の確保は大きな課題である。

 本校区は田園地帯でありながら、専業農家は2%に満たない。職業は会社員や公務員などが多く、第2種兼業農家や共働き家庭も年々増加している。一般に経済的に恵まれている。

 近年、宅地開発が進み、戸数も増え、従来の16地区から19地区になった。地域意識・連帯感が更に望まれる。

 児童のほとんどは、校区内の保育園または旧小郡町の卒園者である。中学校も校区内にあるが、これは3小学校からの合同入学である。保護者は教育に関心が高く、PTA活動も熱心に行われている。


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