夏休み前、徳地人形浄瑠璃保存会の先生方から教えていただいた「語り」の練習を始めました。語りの強弱、高低など、なれない節回しをビデオで確認しながら、練習を進めていきます。
 人形浄瑠璃の「語り」は、姿勢が大切。しっかり声が出せるように立腰姿勢を保ちます。見に来ていただける多くの方に声を届かせようと練習します。
 夏休み明けには、「人形操り」「三味線」の練習が始まりました。6年生の語りもだんだんまとまってきたので、三味線の音と合わせたり、人形の動きを整えたりしました。
  
 10月16日(日)、徳地文化ホールで行われる「徳地伝統芸能まつり」で発表できるように、人形、三味線、附け打ち、語りを合わせます。練習を開始してから夏休みをはさんで3ヶ月半、だいたいの人形浄瑠璃の形ができあがってきました。