平成29年3月17日(金)、中央小学校では、第35回卒業証書授与式が行われました。今年度は、20名の卒業生が、中央小学校を巣立っていきました。 
   9時30分、「卒業生 入場!」の合図と共に、卒業生が、きれいに飾り付けられた体育館に入場してきました。今年度の卒業生は、男子13名、女子7名の20名です。 
    
  国歌斉唱のあとは、いよいよ卒業証書授与です。これまで何度も練習してきた卒業生ですが、本番となると、少し緊張気味です。在校生たちが、しっかりとした立腰姿勢を保っている分、卒業生も、緊張感を感じています。
    教育委員会の告示、ご来賓の祝辞と式が粛々と進んでいきます。卒業生も、在校生も、ほどよい緊張感の中で、巣立とうとしている卒業生のために、気を張って立腰姿勢を保っています。卒業式ならではの雰囲気で、卒業生も心に残る卒業式になりました。
 ご来賓の方々の祝辞が終わると、卒業生と在校生との「お別れの言葉」です。卒業生、在校生それぞれの思いを伝え合う場面です。
 在校生の張りのある、大きな声が体育館いっぱいに広がります。続いて、在校生の言葉を受けて、卒業生がお別れの言葉を伝えました。中央小学校での6年間の思い出や、学校、地域のみなさんへの感謝の言葉を綴りました。

 
 
   卒業生にとっては、精一杯取り組んだ卒業式となりました。地域の方をお迎えしての卒業式、一生の心に残る卒業式になったことでしょう。 
  教室に戻った卒業生は、卒業証書を筒に収めたり、卒業式の思いを語ったりして、式後の雰囲気を味わっていました。  
   
 穏やかな日差しの中でのお見送り、卒業生の将来を表すような門出でした。