10月4日(火)徳地地区の5校の4年生で社会見学に出かけました。見学地は、4年生の社会科の学習で学ぶ内容を考えて、山口市清掃工場、山口ふるさと伝承総合センター、山口市消防本部です。社会を支えている施設がどのように生活にかかわっているのかしっかり見学しました。
   
   
  最初の見学地は、山口市清掃工場です。環境にやさしい町づくりをめざすために、家庭で仕分けされた資源ごみをまとめているところを見学し、生活の中でおこなっているゴミの分別の大切さを感じることができたようでした。 
   
   
次に訪れたのは、山口ふるさと伝承総合センターです。会場では、山口の伝統的な工芸である 大内塗り の体験をしました。伝承センターの先生のお話を聞いて、塗り物の大敵であるゴミが入らないようにして取り組みました。   
   
   
 
  いよいよ、お昼ご飯の時間です。4年生のみんなは、県庁の近くの香山園で昼食をとりました。国宝の瑠璃光寺をみながら、おいしいお弁当を、徳地のみんなでいただきました。
   
   
 
 最後に訪れたのは、山口消防本部です。山口市の消防本部ということで、消防のすべてが集まっている施設を見学できるということで、子どもたちもわくわくしています。 
   山口市消防本部には、大型の消防車、救急車など山口市の重要な緊急自動車が備えられていました。子どもたちは、消防士さんの詳しい説明を聞きながら熱心に見学しました。 
   
   
 消防本部にあるはしご車に乗ることができました。はしごが、どんどん伸びていくと、山口市全体が見えるほどでした。消防士さんが大変な思いをされて、わたしたちの命を守っていることを体験できた見学でした。