10月6日、4年生は、社会科で「ゴミの処理と利用」の一環で学習しました。山口市環境部清掃事務所の方に来ていただき、資源ゴミの出し方について学びました。 
   
 まずは、体育館の中で、資源ゴミについて学びました。日頃あまり気にしていなかったゴミですが、山口市環境部清掃事務所の先生から、再利用できる資源ゴミがあることを聞き、ゴミの分別について体験しました。
   
   
  段ボールや新聞、金属などゴミを仕分けることで、再利用することができることを聞き、毎日の生活の中で実践していくことの大切さを学びました。 
   
 今度は、外に出て、町でよく見かけるパッカー車について教えていただきました。たくさんのゴミを回収できるようにと、丈夫にできているパッカー車でした。 
   
 山口市環境部清掃事務所の先生方の話の中に、スプレー缶の不始末によりパッカー車が燃えたり、カンの収集日には、食物の入っていたカンだけしか出してはいけないことなど、知らなかったことがたくさんありました。パッカー車にゴミを投げ入れたり、パッカー車の力の強さを見せてもらったりして、楽しい見学をすることができました。