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図版を参考に描いたものを切り取って形にしてみたところです。どこを折り曲げるかとかハサミで切り込みを入れて立体的にするところを決めていくために利用します。この段階では、まだ平面的なつくりです。
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あたりをつけてさらに描き込んで作った型紙を作ってみたものです。腹部の折れ曲がりの部分でのあわせが悪いこと。図版と比較するともっと長くてスマートです。頭部の先端はもっとなめらかにしたいと思いました。足は作成が簡単なようにまとめて切ってつくるようにしていますがいまいちなので切り離すことにしました。
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目の横で切り込みを入れて折り曲げるようにし、体をやや長くしたものです。結果として細くなってしまいました。腹部の折り曲げる部分は少しだけ良くなりましたがまだまだ少しずれています。頭の部分はややイメージに近づいたと思ったので、インターネットを使ってさらに資料を集めてみました。日本のサイトではあまり参考になる図がなかったので外国の資料検索を行ってみました。詳しいのが見つかったので見てみると、あのハサミを持ったものはありません。それから3作目と比較してみるとかなり外形が違っていたことがわかりました。頭部には単眼が2対ありますし。さらに型紙を変更することにしました。
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頭部をややふくらませ、外形を化石などから似せてみたものです。台の部分も変更してみたところです。色もつけてみましたが、想像です。目の横の切れ込みによるあわせがいまいちです。腹部の途中からあまりにも急に細くなってしまって少し変です。目も角度を変えてみると少しぼやけてきました。ここを3Dで描いてみることにしました。尾の部分は裏側の部分が少しはみでることがわかりカットすることにしました。
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変更してできた型紙を使って作ってみたところです。まだあわせが悪いのは頭部目の横。腹部の各所。足を立体的にすること。できるだけ切り取る部分を少なくすること。節の数を正確にすることです。
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