くるまえびについて
西山 忠(内海栽培漁業センターを訪ねて)
1 質問内容
- なぜ特産物になったのか
- 自然のと養殖のとどうちがうのか
- 普通のと養殖との見分け方
- 車エビの養殖方法
- なぜ車エビとついたのか
- 養殖物と自然のものはどちらがおいしいのか
- エビはどのような食品になるのか
2 質問の回答
- 秋穂がちょうど向いていたから
- どちらともかわらない
- 見分けはほとんどつかない
- まず親エビを入れ卵を産ませふ化さし10ヶ月ぐらい育てて水揚げする
- 丸くなったとき車のタイヤの形や模様とよく似ていたからついた
- 味はほとんど変わらない
- 塩漬けやみそ漬けでほとんどが生だそうです
3 車エビの説明
親エビ 体長35〜40cm
一匹につき30万個の卵を産む
数 一平方メートルにつき30〜40匹ぐらいを入れている
特徴 模様は同じで自然のより病気にかかりやすい。そしてストレスもたまりやすい
取る日 ふ化して10ヶ月ぐらい育てた後水揚げする。
4 気づき
養殖場に行ってみると親エビや成長するにつれてのアルコールの標本などがあってすごかったです。
そしてビックリしたのが養殖場にあったトラフグの標本です。7sもあったのでビックリしました。
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