車エビ

 車エビの人気は岩国広島から注文がくるくらいの人気である。
町内では、あまり売られることはないらしい・・。
えさには、ペレット(いかなどを粉にしたもの)をあたえる。
ペレットは、車エビの大きさに応じて5段階に別れていて、 
あったエサに応じてエサを合成している。
えびの寿命は、長くて2年ほどである。

 

秋穂の車エビの養殖はいつから始まったのだろう?
 秋穂での車エビの養殖事業は明治の末頃から始まっているが、このころの養殖というのは、のちに畜(ちく)養と言いかえ、豊漁期である4月から10月ごろに取り入れた安いエビを、養殖池に入れて畜養し需要(じゅよう)期の年末から年始めの時期に、これを高値に出荷して、利益を得ようとするものであった。
 今、エビの養殖事業というのは採卵ふ化から始めて稚エビに育て、さらにそれを大きく育てる養殖事業でこれが本格的に始まったのは、太平洋戦争後昭和40年代以降のことであった。
車エビの生態

 
車えびの養殖と工夫


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