秋穂町のエビ

秋穂町のエビを語る時など、まず第一にクルマエビがある。

エビ類の中で最もおいしいといわれるクルマエビは秋穂湾や大海湾などその沖合で水深20m以下の所を生息域としている。

産卵期は五月中句から十月上句にわたるといわれている。

産卵の場所は湾内の浅い所でふ化したエビは成長するにつれて沖合へ移動する。

このほか大型のエビとしてはヨシエビ、クマエビがいるが、味の点ではクルマエビに遠く及ばない。また小型のエビでは、アカエビ、サルエビ、トラエビ、キシエビなどがいる。

大型のエビ 小型のエビ
ヨシエビ
クマエビ
アカエビ
サルエビ
トラエビ
キシエビ

資料:秋穂町史 秋穂中学校国際科学部提供

もどる